医療と人権 公開講座 最終日迎える

1月8日 医療と人権公開講座3回の講座を無事終えました。

テーマ 「薬害の再発防止」 -被害者の一人としてー  薬事法は誰のためにあるのか    講師  坂田 和江さん (薬害C型肝炎元原告)

ビデオとパワーポイントを使って一般の方にも理解していただけるよう分かり易い講演をして頂きました。

私も薬害肝炎の元原告として、ひとつひとつの出来事を噛み締めながら再確認しました。

薬害は薬事行政の整備で、防ぐことが、出来た筈です。人災と言っても言い過ぎではないでしょう。危険性に早く着手していれば、蔓延を防げたはず、人の命を犠牲にしなければ、薬事法は変わらないのかと・・・・・しかし、今なお変わらないのが、現実です。皆さん一緒に考えてください。

講演会終了後、何人かの参加者の方々に「今度はいつ講演会しますか」「もっと聞きたいです」と声を掛けて頂きました。参加者の集客には、頑張ったつもりでしたが、とても少なかったのです。しかし、参加された方の声は、このような活動を今からも展開しなければいけないと再確認させていただきました。

私にとって、参加してくださって方々の声は大切なものです。私に勇気をもたらし、成長の種をくださいます。次回活動のに繋がるよう頑張ります。

参加者のみなさん、本当に皆さんありがとうございました。

 

                                            

 

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