昨年、父と見た桜から

P1010037昨年、父と一緒に見た桜が気になって行ってみた。3月29日というのに、もう散りつつある。あの時、父に「桜見に行く?」と言うと「うん、おばあさんも行く?」と言うので、母に聞いてみたが「行かん」と素気ない返事。自分の事しか興味のない母です。父は、桜に感激し桜の花びらを拾い集めティシュでそっと包んで「おばあさんに持って帰る」と言った。父は、晩年このような優しさを見せた。このような父と母を見て私は、「幸せなのかな」といつも疑問に思っていた。

取り残された母は、父の暴言に振り回され買い物依存症となり、父の預貯金を使い果たした。母は、年金で充分暮らせる額を手にしているが、「こんな額で暮らせるのかな」と不安を募らせている。私は、母がお金を使い果たして「ない、どうしたらいい?」と言うのではないかとビクビクしています。母の財務管理をすべきなのでしょうが、母に、お金の大切さとみなさんがコツコツ生活していることを学んでほしいと思う。また、管理をされて「なんで私がこんなことされる」と心に憎悪等のマイナス因子を持たせたくない。

私は、不安を抱えながら、母を見守る。

 

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