私はまた、気づかされました。

2012年5月15日  「きっとできる経営」セミナー 講師:NPO法人大分研究所 加藤千明氏「仕事とは?」と参加者全員に質問されました。私は、生きがい・生きるはりと答えたのです。しかし、参加者の方々は、お金というお答えでした。

私の仕事に対する捕らえ方は、幼少期、否定と暴言の中で育ち自分の生きる意味がわからなかった。短大を卒業し、就職して、上司や仲間に仕事の評価として「ありがとう」と言葉を頂いた時、生きていて良かったんだと心から感じることができました。仕事は私にとってお金ではなく生きる証のようなものになりました。

 

2012年5月16日「スムーズな人間関係づくりのために自分を知り、自分を変える」中小企業支援講座   講師:NPO法人技術サポート大分 吉良 一樹氏

交流分析のエコグラムを通して自我を確認しました。25年ほど前と私は、ほとんど変わっていません。しかし、参加された皆様の私に対する感想は、ほぼ真逆。予想はしていたもののショックでした。

勇気を出して、講座終了後、講師の吉良さんに聞いてみました。

評価の特化した部分を改めるのではなく、評価の低いところを調整するとの事でした。納得しました。特化したところの言い回し、態度、対応に気を配っていたのですが、皆様には、伝えらないのが現実でした。どのように対応すればよいのかちょっと理解できたようで救われました。

 

                                                                           

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