大分県肝炎対策協議会委員となりました。

1987年、1月24日、第2子出産時、大量出血のため、止血剤とされたフィブリノゲン投与によりC型肝炎に感染した私は、2008年から薬害肝炎原告大分世話人として活動してまいりました。

肝炎対策基本法成立、肝機能等による身体障害者手帳交付と肝炎患者の環境を整えるため活動に参加してまいりました。しかし、肝硬変、肝がんの方々には病気の進行への不安、治療費出費等々まだまだ不十分です。

私は、肝炎を患った者として、この協議会で、患者の立場から患者の代弁者として患者の環境を整えられるよう微力ながら努めたいと思います。

皆様、是非ご協力ください。

 

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