地域発「活力・発展・安心」デザイン実践交流会

 2月25日・26日と実践交流会に参加しました。  心に残った基調提案を紹介します。

      地域と共に育ち、輝く高校生 ~県立国東高校JRC(青年赤十字)の活動から~ 

高校生活3年間のクラブ活動JRCで、地域に溶け込むボランティアを通して高校生たちが感じた声に感動しました。いくつか紹介します。

・自分の好きなところを見つけられるようになった。
・弱い自分を支えてくれる人たちがいた。
・どこにでも飛び込勇気を持てた。
・満たされた日々が過ぎていた。
・一つ一つの活動が自分を変えた。
・恥ずかしがらなくなった。
・相手の「ありがとう」に喜びを感じた。
・もっと、もっと多くの人と関わり、人を分かりたいと思った。
・人と繋がって、成長できた。
・満足の感動があった。
・恩返しがしたいと思った。

高校3年生の口々から出た言葉は、「大学に行っても、国東に戻って国東のために恩返しをしたい」感動で、目頭が熱くなりました。
導かれた浅野先生、たくさんの感動ありがとう!

私が、恩返したいと気づいたのは、50歳を過ぎてからです。国東高校のこの場にいた子供たちは、18歳にして恩返しに気づいています。大人は、もっと自分に向き合い、そこに気づく必要があります。みんなで頑張りましょう!

 

 

                                       

 

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