甥に会いにサンフランシスコに行く

20120810_DSC3145_R平成25年5月15日よりサンフランシスコに甥の剛に会いに行く。

彼はもう今年38歳。大学時代にアメリカに渡り、見事に生き抜いている。私の自慢ひとつです。

そんな彼を身近に感じたのは、3年ほど前の帰国。何年振りかで会い、ものの考え方・生き方等々しっくり合う。

そこで、気づく。私と同じように神を信じ、あの世の方々とコンタクトを取れる体質であることに。そこから急接近。いろんなことを語り合い、分かち合い、学び合う同胞である。

今回渡米で、私たちの人生は大きく変わるのでしょう。

彼に会えることにワクワクするようで、腹を決めるという覚悟も必要なようで言葉にならないものを心奥深く感じる。

この私に残された時間を如何に生かすか真摯に受け止める必要があると感じる。

ここまで、生かされた意味をもっと探りたい。

このチャンスは、もう二度とない。私は何を学べるのか?

まあ、穏やかに受け止めましょう!

 

 

どうか、自分に負けないで生き抜いて!

Tulips.jpg毎年、4月29日前後にソフトボール大会が開かれます。

若者障害支援グループのかぼちゃの国・児童養護施設光の園のみんなと私たち支える会でもう17回開催されています。私の参加は5回です。

光の園の子どもたちの成長に驚かされます。

ある年、園の子どもの中に気になる子どもが二人いました。一人は女の子、先生にぴったりと寄り添い目を合わせてくれません。もう一人は中学生の男の子、話しかけても会話が成り立ちません。この子たちは今までどのような生活を送っていたのか、想像するだけで胸が痛い。

そして、一年後のソフトボール大会。またこの二人に会うことができました。見事に明るい顔を取り戻しソフトボールに参加していました。光の園の先生方に感謝です。よくぞここまで愛情を注ぎ寄り添ってくださいましたと心からお礼を申し上げたい。

今年は、園で一番小さい1歳2か月の女の子に出会いました。先生が抱いていたので、御節介にも「抱いていい?」と抱かせてもらう。人見知りをして泣かれてしました。園長に「泣かれちゃった」というと「人見知りした?、ちゃんと成長しているね!」と・・・。この園に来たからこそ成長したんだと、児童養護施設の重要性を感じた。

また、眠ってしまった女の子を抱っこしていた。「どうか、自分に負けないで自分の人生切り開いて!」と祈るように抱いていた。

子どもたちは、たくさん傷ついたであろう。でも未来に向かって未来を信じて生きてほしい。信じられる人はきっといるから・・・・・心から祈ります。