サンフランシスコ、姉との紡ぎ直し

P1010297.jpg私は56歳、姉は6歳年上の62歳

二人で旅行など、一緒に楽しんだことのない姉妹です。今回はアメリカにいる甥に会うため二人で旅立つ。

5泊7日と短い旅でしたが、5泊のうち4泊は、眠気に勝てる限り語った。両親のこと、長~いお互いの生活等々初めて話した。いろんな勘違い思い込み二人でひとつひとつ紡ぎ直した。

語っていなかった時間を取り戻すのに、私は必死でした。

解り合えないと決めていた私、こんなチャンスを頂くとは思いもしなかった。きっと姉もそうだったでしょう。泣いたり、笑ったり心が初めて触れ合った。なんともうれしい。

駄目・無理と思うことから何も始まらない事は、充分わかっていたものの、姉に対して努力をしていなかった。もっと早く勇気を出して話すべきでした。

今、ほっとしています。ひとつの肩の荷を降ろすことができました。

無駄、駄目と思う気持ちは、自分の歩みを止めますね。

 

甥に会いにサンフランシスコに行く

20120810_DSC3145_R平成25年5月15日よりサンフランシスコに甥の剛に会いに行く。

彼はもう今年38歳。大学時代にアメリカに渡り、見事に生き抜いている。私の自慢ひとつです。

そんな彼を身近に感じたのは、3年ほど前の帰国。何年振りかで会い、ものの考え方・生き方等々しっくり合う。

そこで、気づく。私と同じように神を信じ、あの世の方々とコンタクトを取れる体質であることに。そこから急接近。いろんなことを語り合い、分かち合い、学び合う同胞である。

今回渡米で、私たちの人生は大きく変わるのでしょう。

彼に会えることにワクワクするようで、腹を決めるという覚悟も必要なようで言葉にならないものを心奥深く感じる。

この私に残された時間を如何に生かすか真摯に受け止める必要があると感じる。

ここまで、生かされた意味をもっと探りたい。

このチャンスは、もう二度とない。私は何を学べるのか?

まあ、穏やかに受け止めましょう!

 

 

どうか、自分に負けないで生き抜いて!

Tulips.jpg毎年、4月29日前後にソフトボール大会が開かれます。

若者障害支援グループのかぼちゃの国・児童養護施設光の園のみんなと私たち支える会でもう17回開催されています。私の参加は5回です。

光の園の子どもたちの成長に驚かされます。

ある年、園の子どもの中に気になる子どもが二人いました。一人は女の子、先生にぴったりと寄り添い目を合わせてくれません。もう一人は中学生の男の子、話しかけても会話が成り立ちません。この子たちは今までどのような生活を送っていたのか、想像するだけで胸が痛い。

そして、一年後のソフトボール大会。またこの二人に会うことができました。見事に明るい顔を取り戻しソフトボールに参加していました。光の園の先生方に感謝です。よくぞここまで愛情を注ぎ寄り添ってくださいましたと心からお礼を申し上げたい。

今年は、園で一番小さい1歳2か月の女の子に出会いました。先生が抱いていたので、御節介にも「抱いていい?」と抱かせてもらう。人見知りをして泣かれてしました。園長に「泣かれちゃった」というと「人見知りした?、ちゃんと成長しているね!」と・・・。この園に来たからこそ成長したんだと、児童養護施設の重要性を感じた。

また、眠ってしまった女の子を抱っこしていた。「どうか、自分に負けないで自分の人生切り開いて!」と祈るように抱いていた。

子どもたちは、たくさん傷ついたであろう。でも未来に向かって未来を信じて生きてほしい。信じられる人はきっといるから・・・・・心から祈ります。

愛することって・・・

P1010074愛することの反対は、無視すること、見捨てることといいます。私も、「この人、言ってもわからない!」「この人は、無理!」と考え、煩わされるダメージから避けてしまうことがある。

なんと傲慢だったことか恥ずかしい。

自分のものさしの幅の狭さにも気づかず、なんということしてしまったのか反省させられ、学ばされた。

人間は、誰一人同じ人はいない。生まれてきた目的・学ぶスピードもそれぞれ違うことに気づくのに、たくさんの人を傷つけてしまった。

このようにして、自分の愚かさに、ひとつひとつ学びを重ねる。

愛することは、信じ幸せを願うことだと思う。

「失敗したらどうする」「世間と違う」と自分の思いを相手にぶつける。これは、自分の心配であって相手のことを考えているとは言えない。

失敗を恐れ子どもだったり・人の人生に踏み込むことは、当人の学びの芽を摘むことにほかならない。

愛することは、相手の魂の成長を一番に忍耐強く待つ。

今、結果が出なくても、いつかは気づくときが来るのです。それを待つ。難しい。

結果はこの世だけではありません。魂は永遠ですので、きっと寄り添ったこともわかるときが来るのです。

いつも、相手の事を思うとき、自分の思いは果たして相手のためにあるのか、自分の不安な思いを拭うものなのか立ち止まり考えてください。

 

 

 

 

 

魂は永遠です

P1010075私には、ちょっとみなさんと違う癖というか個性があります。例えば、相手の語っていることが魂からのものか、その人間独自のものか、なんとなくわかってしまいます。だから、人とお付き合いするのが苦手です。言葉を尽くし良いことを言っていても、その奥に欲を感じ取ったりします。だから、何度人間不信に陥り苦しんだこか・・

魂に近いところで生きている人は僅かです。人間としての環境に染まり自分を見失っている方々が多いように思います。自分を見失った人の魂の状態(疲れ切っている等々)が分かったりして困ります。見ないようにしていますが・・・・・・

人間はひとりで生きているのではなく、核に魂が存在します。

今、この世で一時的に人間というキグルミを着ているのです。人間となり、魂の成長を目指し地球にやって着たのです。

そして、死という地球での卒業式を迎え、魂の故郷に帰ります。

魂が「どれだけ学べたか」が問題となり、人間としての生き方が問われています。

善か悪か・我欲か否か、自分の良心に問ってみてください。

魂の故郷に帰るときも、反省を求められます。

魂の故郷に帰れず、さ迷う魂もたくさんいます。

逝くところは、お墓でもなく、仏壇でもないのですよ。

どうぞ、生きること今一度、考えてみてください。さ迷うことの無きよう願います。

 

 

私の誕生日

P1010124私は1957年4月16日、大分に生まれる。今日で56歳となった。短いのか長いのかわからない。

この世に生まれることは魂磨きの機会。決して平坦な道のりではなっかた。しかし生きている。この世で言うならば父と母と私自身に「ありがとう」です。

この世の両親になんと鍛えられたことか。これも私自身の魂が決めた事。悲しい・辛い・苦しいたくさんの体験が今の自分をもたらした。自分を受け入れ、愛することができるようになって間がない。しかし、今言えるのはこの私で良かったということです。こう思えると父にも母にも、私の手・足・体すべてにありがとうと感謝できます。世の中の人びとがこのように思えたら世界は変わると信じています。みんなで高め合いながら生きていければ、どれほど楽しいか・・・・

どうぞ、自分から逃げないでください。そして、自分を愛してください。労わってください。

生かされていることに感謝で一杯です。

 

 

感動ばかりです

P1010119ある法要に立ち会う。 身内も少なく私は縁続きということでお参りさせてもらう。「来てくれてありがとう」とお礼を手渡される。

身内の法要で、「社会貢献をしていることに感激だ!何かしてあげたい」と申し出を受ける。

今年度の委託事業(肝炎患者対象)がスタートする。このきっかけをくださった行政の人に会いたいと思っていたところ、ばったり会えて報告とお礼をいう機会を頂いた。

どれも私にとって、とてもうれしいことでした。常日頃に感謝です。

目に見えない力(あちらにいらっしゃる方々の力)の恩恵を受けて生かしていただいて          います。有難いことです。

 

 

 

 

ほっとしました!

P10100812冊の本に出会い、ホットしました。私は、自分の心の闇をず~と追及してきました。心理学にはまり、それでも私の心の闇を解消することはできず、ヒプノセラピーまで習得しました。過去世の出来事、今世の出来事、いろいろ複雑に絡まり合って解けない。ひとつの心の問題を解決できたと思ったらまた次と終わりのない旅。そんな時に、たくさんの精神世界の本に出会いました。精神世界(宇宙心理)の話をするには、私にとって、ハードルが高く、人間ですのでみなさんにどのように映るか怖くて語れませんでした。

しかし、この2冊の本は、医師・宗教家の立場から体験をもとに綴られています。

私も語る時が来たのかなと安心しました。

「会社を辞めるべきかどうか」という相談から

P1010073経営者は、社長業から退きそれでも資金繰りからすべてに口出しし、経営が一向に好転しない経営者。辞めようかどうしようかと悩む相談者は、経理畑で「こうあるべきと」信念を持つ。この両者がぶつかり合い、相談者は、何を言われるかと不安で胸がドキドキするという。

ここで考えてほしい。一般に経営者は、社会貢献しているのである。しかし、今回の場合経営者の放漫経営が行き過ぎどうにも動きがとれず、資金繰りに無理が生じている。そこに何が存在したのか?それは自分の欲。人間はいつも自分の行いを冷静に客観視しつつ、反省・反察し自分自身の舵とりをするものだと信じています。しかしながら、自分の欲(名声・地位・世間体・お金)に翻弄され、どこかで本当の心を閉じ込めて自分自身を見失っているようです。何かのアクシデントに遭遇した時こそ、スッテプアップのチャンスです。逃げずに自分にウソをつかず自分に言い訳をせず生きていってほしいと願います。

さて、相談者は辞めずにもっと頑張らなければ・・・と思っていました。果たしてそうでしょうか?不安で胸がドキドキするという身体の変調をきたしている。もう心は一杯一杯です。もういいのです。自分なりに頑張ったのです。自分の常識では歯が立たないこともあるのです。自分の常識・正義は、人からみればまた違ったものと映ることもあります。自分が絶対正しいは、通用しないのがこの世。そこを学ばせていただいたと受け入れることも学びなのではないでしょうか。

 

 

子どもの主治医に会えた!

P1010078子どもが、くも膜化血腫と診断され入院・手術・通院と4年間のお付き合いをさせて頂いた。今年に入り、この先生にあってお礼を言いたいと思い、今日子どもと二人で会うことができた。子どもは、後遺症はあるものの元気です。有難いことです。

この写真の観葉植物は、今日お礼に持って行ったのですが、先生が「気持ちだけ頂いときます」と言われるので持ち帰り、私が育てることにしました。

私たち親子には、このように命を助けて下さったドクターが何人かいます。お礼を心から伝えられたのは、今日の先生だけです。すでに他界されたドクターもいてあの世に行った時にしっかりお礼を言いたいです。

伝えること・感謝の気持ち・お礼等々、肉体が在るうちにと気づいてから一つ一つ実現しています(今、気づかないことはあの世で・・・)。伝えないでいると、心の中にず~と残り苦しくなります。

みなさん、感謝の気持ちは伝えましょう。そして、身軽になってあの世に行きましょう。