プ ロ フ ィ − ル
江 藤 裕 子
1957年  4月 大分市に生まれる

親の暴言に怯え、15歳で自立神経失調症となり33歳まで苦しむ
1987年  1月 第2子出産時フィブリノゲン投与によりC型肝炎に感染
1994年 11月




第1子メザンギュウム増殖型腎炎発病

6ヶ月間慢性腎炎と診断され治療も進まず、大分県内の小児の

腎臓の専門医を探し、転院にて病名がはっきりする
1996年  8月




第3子ベビーベットからの転落によりくも膜下血腫

転落時、救急車にて病院に搬送。脳震盪と診断されるが、

翌日、病院にて昨日から出血を見逃したと転院
10月 シャント術を受ける
1998年  5月 第2子アレルギー性血管性紫斑病発病
2009年  より ADHD(注)、不登校のお母様方の相談を受ける
2010年  2月 特定非営利活動法人 申請
2010年  5月 特定非営利活動法人 「共に生きる」認定される
2010年  5月 人権講師として活動

※注 ADHAとは次の3つの主な症状です
  1. 不注意 (物事に集中しにくい、忘れ物をしやすい)
  2. 多動性 (じっとしていることが、苦手)
  3. 衝動性 (思いついた行動を唐突に行う)