活 動 報 告
活動報告はこちらからもご覧になれます
平成29年度 第4回 発達障がい当事者のおしゃべり勉強会
平成29年10月8日 13:30〜 大分市男女共同参画センター 会議室 1

参加者 13名 女性 9名 男性 4名 傍聴 16名

新しい当事者4人参加しました。
当事者の困り事は、作業所であっても、発達障害をカミングアウトで企業に勤めても、上司、支援者の発達障害の特性の理解が進まず、当事者は心を痛めています。

例えば、スケジュール通りでお仕事をこなすのは何の問題もないのですが、突然の指示に惑います。
参加者の皆様が同じ悩みを持っています。
特性の理解が深まることを願います。

今回の会は、傍聴者が多く発達障害当事者の現状に触れて頂いたことに感謝します。

平成29年度 女性学級 「ひまわり」『女性の人権』
平成29年10月3日 大在公民館 研修室

参加者 5名

参加された方々は、人生の先輩ばかりです。
学び続ける姿に頭が下がりました。
薬害、発達障害、教育問題、今回の選挙問題とみなさん参加型で考えました。

人権の問題は、知らないことを学び続けるこだと考えます。
知らないことを知る、学ぶことから差別偏見なくす個々の努力が必要だと思います。

知ってほしい!学んでほしい!
一緒に考えてほしい!
発達障がい公開講座 in中津
平成29年9月17日 13:30〜15:45 中津市教育センター 多目的ホール

参加者 18 名 (女性 13 男性 5)

1. 発達障がいの子どもに寄り添って 江藤 裕子
2. 当事者体験発表 阿部 真由美
3. 質疑応答

台風18号の影響で悪天候にも関わらず発達障がいに対するの関心の高さに驚かされました。

発達障がい当事者・当事者家族の質問

1. 発達障がいの子どもと言い争うになる。
2. 支援の方々からスモールスッテプと言われるが、本人の意思と異なる。
3. 学校の発達障がい障がいに対する認知度が低い。
4.発達障がいを告知することのメリットとデメリット。
会場のみなさんで共有しました。

当事者も家族も手探り状況で、生活しています。
惑い・苦しみ なんらかのヒント・情報を探しています。
このような発達障がい公開講座の必要性を強く感じる講座となりました。

平成29年度 第3回  発達障がい家族のおしゃべり勉強会

平成29年9月3日 13:30〜 大分市男女共同参画センター 会議室 1

参加者 12名 (当事者1名含む) 傍聴 6名 (当事者 2名含む)

・小学校5年生のお母さんから、受け入ことはわかっていても感情的になる自分を責めてしまう。
・46歳の息子が、人間関係がうまく行かず転職を繰り返し、県外より呼び戻し、就職先を親が段取りするも うまく行かず。
現在、東京で親の支援のもと暮らしている。これもうまく行かず、大分に帰る予定

この2件を参加者で、シェアし議論を深めた。
この会は、同じ悩み・境遇で支え合いが成り立ちます。
体験者による厳しいコメントも飛び交います。

親は、子どもの受容が一番とわかっていてもこうあってほしいと結果を求めてしまう。
そして、「発達障がい」のお子さんのことを「頼むね」と兄弟に・・・・
この「頼むね」と言われた兄弟の重圧が問題となる

親が変わることから、親子関係が和らぐこうあってほしいと望む間は、なかなか改善へと繋がらないのが、現状です

大分市立滝尾中学校 教職員研修会
平成29年8月22日 9:30〜11:00

担当の先生と打ち合わせを重ねパワーポイントも一緒に作りました。
「発達障がい」を私の2人の息子の事例を用い 中学校生活と現在・家庭での寄り添い・学校との関わり現在の活動から保護者の受け止め方保護者との関わり方学校現場も厳しいです。

当事者家族の受容が、当事者本人の将来を左右します。
親御さんへのアプローチは難しいここに、包み込む寄り添いが問われると思います。

今回の学校現場のからの講師依頼はとてもうれしいことでした。
「発達障がい」をみなさんと一緒に学び続 けたいです。

「第7期電話受け手ボランティア養成講座」
平成29年8月19日 13:30〜15:30 ホルトホール大分 408会議
チャイルドラインおおいた主催 
発達障がいへの理解  〜知ってほしい!発達障がい〜

発達障がい当事者が作成した啓発チラシを用いて、ざっくり発達障がいの概要説明
私の2人の発達障がいの息子の事例を紹介グループワークで質問を提供していただき
最後にみんなでシェア

どうぞ、電話を取られる方々
その電話は、真剣勝負で一発勝負です
子どもたちの心を掴んでください

平成29年度 「暮らしの中の人権講座」
平成29年8月10日 10:00〜12:00 大分市坂ノ市公民館

子どもと女性の人権 〜一人ひとりが自分らしく生きるために〜
参加者 26名
3人の子どもの病気・障害に寄り添って

・どうしたら子どもの受容ができますか
・子どもが、将来なりたいものがない
・お姉ちゃんばかり、妹ばかりと兄弟喧嘩 が絶えない
・発達障害と診断を受けているが、つい無理強いをしてしまう
・片付けができない

みなさんの困りごとをみなさんでシェアしました
発達障害と診断されても、療育を受けられる子どもは限られ、親は対応に悩む
発達障害の子ども・親に寄り添い支援の必要性を強く感じる

平成29年度  別府市「思春期子育て学級」8月講座
平成29年8月9日

〜子どもの気持ちに寄り添う〜 発達障がい
参加者 10名

参加者が少ないこともあって、みなさんの子育ての悩みに寄り添った

・発達障害を認めないおじいちゃん
・好きなことしかしない、怒られ慣れた子ども
・発達障害の診断を控える不安
・初めて発達障害の事を聞いた
・つい怒ってしまう
等々、参加者みなさんでシェアに学ぶました

平成29年度 第3回 発達障がい当事者のおしゃべり勉強会
平成29年8月6日(日) 13:30〜 大分市男女共同参画センター 会議室 1

参加者 10名 女性 8名 男性 2名傍聴 10名

・公務員試験 最終まで進み、発表待ち、参加者みんなで喜ぶ、苦手は、面接
・佐伯サポステで、勉強会に出かけ体験を積んでいる。かつての職場で、人が怖くなった
・薬の減薬を考える
・忘れることが多く仕事で働き辛さを感じる
・特性から情報が沢山入ってきて 対応できず自分を責めてしまう
・よく合った作業所で喜びを感じる
・障害年金の切り替え時、病院の文書料が高い (文書料は、病院によって違う)
・自伝小説随筆中
・勉強会等は、情報を取りにくいのでボイスレコダーに録音している

台風の影響で、参加者が10名と少なかった
2時間は、10人で丁度良い時間であった

平成29年度 「暮らしの中の人権講座」
平成29年7月27日 10:00〜 大分市坂ノ市公民館
子どもと女性の人権 〜一人ひとりが自分らしく生きるために〜

参加者 34名

3人の子どもの病気・障害に寄り添って

参加者のみなさんの真剣な眼差しに誘われ、たくさんの事をお話ししました
グループワークの時間が、少なくなりまし たが、ご意見、ご感想をシェアすることもでき、質問にも寄り添いができました

参加者のみなさま、子育てを楽しんで下さい

知ってほしい!学んでほしい!
一緒に考えてほしい!
発達障がい 公開講座 in 別府

平成29年7月23日 13:30〜 別府市社会福祉会館

参加者 男性 19名、女性 37名

体験発表発達障がい当事者一人が、フラッシ ュバックのため体調不良で、二人での講座となりました。

1. 発達障がいの子どもに寄り添って二人の違う発達がいの対応の違い、それぞれの子どもとコミュニケーションを
  取るため、子どもの特性に合わせる試行錯誤の上、子どもの成長を喜ぶ。

2. 当事者体験発表
親御さんの一人の人間に接する心の大きさしかし、リストカット・鬱と体験。
講演の中、フラッシュバックして涙を流す場面も・・・

当事者の方々の傷ついた心は、なかなか癒えない。
どうか、みなさま「発達障がい」の事を知っていただきたい。
知らないことから、当事者を追い詰めるのはやめて下さい。

参加者のみなさま、お暑い中 お出かけくださりありがとうございました。

平成29年度 第2回  発達障がい家族のおしゃべり勉強会

平成29年7月16日 13:30〜15:30 コンパルホール 2階 大分市男女共同参画センター 会議室 1

参加 発達障がい家族 17名、発達障害当事者 2名、傍聴 2名

・病院の先生に不信感を覚える
・支援学校・デイ・ドクターと折り合いが付かず苦しい
・年老いて、子どもはどうなるのか心配
・「発達障害」を学び始めたお父さん
・お子さんが、発達障がい当事者会に参加してからハローワークに通い始め就職活動に一歩を踏み出した
・ひきこもっていたお子さんが運転免許を習得し外出が増えた
・大学入学を機に発達障害の告知ができた
・家庭で暴力を振るい入退院をしている

参加者の受け入れができているお母さん、発達障がい当事者のみなさんと議論が深まった

受容の問題は深い、子どもの受容あっての寄り添いだと思います

TOS ほっとはーと 大分
7月8日 11:30〜 TOSテレビ
TOS ほっとはーと 大分
紹介していただきました
大分合同新聞
平成29年6月15日
大分合同新聞
平成29年6月15 夕刊 掲載されました
記事はこちらから
暮らしの中人権
平成29年6月15日 10:00〜 大在公民館

子どもと女性の人権
一人ひとりが自分らしく生きるために

1. DVの家庭に育った私
2. 3人の子どもの病気・障害に寄り添って
私の体験を語りました

参加者は、小学生の子どもを持つ親御さん
真剣な眼差しに頭が下がりました
私の体験は、みな様のお役に立てたでしょうか

次回は、グループワークを取り入れ臨みます

平成29年度 第2回 発達障がい当事者のおしゃべり勉強会
平成29年6月11日 13:30〜 大分市男女共同参画センター 会議室 1

参加者 当事者 15名、傍聴・当事者家族 10名、支援者 4名、報道 2名、行政 1名

1. 職場でのパワハラ
2. 友だちとの人間関係
3. 主治医との関わり方
4. 恋愛関係
5. 職場の人間関係
6. 仕事が続かない
7. 家族の担い手となっている厳しさ

ピアサポートでほぐされる事と外部支援が必要な事がはっきり見えた会となりました

青少年からの発達障がい家族のおしゃべり勉強会
平成29年5月14日 13:30〜15:30 大分市男女共同参画センター 会議室 2

参加者 当事者家族 21名、当事者 2名、傍聴 3名

・子どもが自閉症で、親子でコミュニケーションが取れない
・やっと発達障がいの子どもの理解ができるようになった
・子どものこだわりに振り回される
・父の言動行動に振り回される
・子どもが医療機関を拒み、親子自身が医療機関に通う
・暴れてり、家出をしたり戸惑う

参加してくださった当事者の意見を求めながら会を進めます
しかし、2時間ではみなさんのお話を聞き取ることは難しく 一言も語れないで帰られる参加者には、申し訳なく思います

参加者の抱える問題は、厳しく重い、医療機関者・支援者と当事者・家族の連携が当事者目線でなされることを、心から願います

地域医療福祉セミナー
平成29年5月10日 18:30〜 大分医療センター

「肝炎患者に寄り添って」と題し語りました
・家族の理解がない患者さん
・一人暮らしの患者さん
・肝炎ピアサポートでの、B型肝炎患者さんの
C型肝炎の薬の進化に対する言葉
「B型肝炎にも薬できるのかな」と不安の声
等々お話しさせていただきました
病気でも、障害でも理解者がいない厳しさは、辛いものです
そっと受け止め、優しく抱きしめる寄り添いが、必要です

発達障がい 公開講座in佐伯
平成29年5月7日 13:30〜 佐伯 渡町台地区公民館

1. 発達障がいの子どもに寄り添って:江藤裕子
2. 発達障がい当事者 体験発表:宮崎 啓 、阿部 真由美
3. 質疑応答
参加者 42名

今回の公開講座は、初めての試みでした
地域の方々は 来てくれるだろうかと心配しましてが、42名の参加者に恵まれました

今回 体験を語ってくださった二人の発達障がい当事者も緊張されているだろうに、わかりやすく語っていただき、発達障がいの子どもを持つ親として私の学びの機会ともなりました

この当事者二人は、親との関わりが全く違っています
・発達障がいではなく、個人して接する親
・頑張れ 頑張れと特性を受け止められない親
しかし、二人共に、二次障害の鬱の体験を持つ
そして、今 自分の人生を力強く自分らしく生きています

今回の公開講座を主催者として、当事者の体験・キャリアが、発達障がい支援体制を充実させていくことができると確信しました

公開講座参加者アンケートは、評価が高く要望がいくつかありました
この要望を網羅し、次回公開講座in別府に繋ぎます

平成29年4月10日 大分合同新聞 朝刊

4月9日に開催しました
発達障がい当事者のおしゃべり勉強会が掲載されました

当事者同士だから、分かり合える・なんでも聞ける
私は、発達障がいの子どもを持つ親としてたくさんの事をこの会で学んでいます

どうぞ、発達障がいのこと知ってください!
学んでください!一緒に考えてください!

平成29年度 第1回 発達障がい当事者のおしゃべり勉強会
平成29年4月9日 日曜日 13:30〜 大分市男女共同参画センター 会議室 1

参加 当事者 15名、傍聴 当事者家族 6名、支援者 3名、報道 2名

1. 4月2日の発達障がい街頭キャンペーンの報告
2. 就職が叶った当事者発表
3. 当事者体験発表
4. 困り事、相談
5. この会でやりたい事
以上で会を進めました
・人の特性の向き合い方を学んだ
・人の就職をみんなで喜んだ
・人の悩みについて、共に考えた
・この会で、学びたい事を提案し合った
この会では、分かり合える者同士で運営しています

平成29年4月3日 大分合同新聞 朝刊

4月2日 発達障がい啓発街頭キャンペーンが
掲載されました

一人でも多くの方々に「発達障がい」を知っていただきたいです

第1回 発達障がい街頭キャンペーン
平成29年4月2日 13:00〜13 :30 大分市中央商店街 ウイング前

参加者 発達障がい当事者 5名、発達障がい家族 6名、ボランティア 4名、事務局 2名
参加者総数 17名
取材 大分合同新聞社

発達障がいの事をより多くの方に知っていただきたいと街頭で、啓発チラシを配りました。
別府温泉まつりと重なり人通りは寂しかったものの300名以上の方へ啓発チラシを配ることができました。

大分県NPOセンター主催 会計フォローアップ 2回目
平成29年3月17日 13:00〜 大分市男女共同参画センター 会議室 1
5団体の会計 「わからない」に対応しました。
それぞれ 団体の「わからない」は、違います。
団体さんの一生懸命さや志に触れ、とても学ばされる。

みなさん、頑張りましょう。
応援しています。
青少年からの
発達障がい家族のおしゃべり会
平成29年3月5日 13:30〜 コンパルホール 302会議室

講師:佐伯保養院 精神科医 山内 勇人 氏参加者 当事者家族 20名
当事者 8名、支援者 2名

・母子分離
・共依存

子離れ出来ているところ・出来ていないところ
子離れ出来ないのはなぜ?
とワークッショップで書き出しシェアしました

平成28年度 最後の
青少年からの発達障がい当事者 おしゃべり会
平成29年2月26日 13:30〜 大分市男女共同参加センター 会議室 1

参加者 14名、傍聴 12名 (行政 2名)

・就労の際 告知するか否か
・就労での困りごと
・就労できない不安
・自分の特性の受け入れ

以上のような、切実な問題を当事者で語り合い考えました.。
当事者にしかわからない悩み・思いに当事者同士で寄り添います。ピアサポートの必要性を再確認した会となりました

会計フォローアップ講座 冬の部 第1回
平成29年2月17日 13:00〜15:30 大分市男女共同参画センター 会議室
それぞれの団体さんの困り事は違います。
それぞれに応じた対応が必要です。

次回は、同じ場所・時間にて 3月17日です
参加ご希望の方は、
おおいたNPO・ボランティアセンター
電話 097-555-9770までご一報ください

発達障がい当事者・家族のためのヒューマン・コミュニケーションセミナー 第4回・第5回
平成29年2月12日 9:30〜16:30 大分県立芸術文化短期大学 人文棟 205 号
講師 高塚 人志 氏

1. アイムウオーム
2. 自己紹介をする
3. 挨拶を考える
4. 大切な言葉
5. 共感について
6. 大切にされた体験

以上、5回のセミナーを無事に終えました
自己紹介、挨拶、言葉と日頃何気ないことのようですが、そこにどれだけ心を乗せるか考えさせられた。
「大切にされた体験」では、DVの家庭で育った私にとって厳しいものであった。
今回のセミナーでは、参加者の生い立ちへの配慮が行き届かず、大きな課題が見えてきた。
この痛みを伴った課題をいかに繋ぐかきっちりと向き合いたいと思います。

参加者のみなさま、精進いたします

NPOセンター主催
NPO会計基礎講座 冬の部
平成29年1月26日

参加者 11名

各団体さんの「わからない!」を解決します
・前担当からうまく引き継ぎが、できていない
・勘定科目がわからない
・金銭出納しか付けていません
・収益の計上を改めました 確認して下さい
・もっと簡単にできませんか?
等々、困りごともさまざまでした
きっとできますよ!頑張りましょう!

「学んでほしい!発達障がい」 冠地 情・俊子親子講演会
演題「社会の側にたつのでなく個の立場になって発達障がいを視る」
平成29年1月22日 13:00〜16:30 アイネス 大会議室
参加者 103名

1部 冠地 俊子氏 講演
・親自身の気づき
・親子関係を「指示」から会話ヘ
・子どもに真剣に向き合う
等々、体験からの心に響くお話でした

2部 冠地 情氏 講演
不登校、ひきこもりを体験し、生きづらと 向き合いながら、今を生きるエネルギーに頭が下がる思いでした
当事者の体験をたくさんの方々に、もっと 聴いていただきたいです

3部 質疑応答
会場から、切実な質問が出ました
明確な答えがあるわけではないけれどみなさまと共有できたと思います

アンケートから
・会場設定問題
(駐車場がない、ホルトホー が良い)
会場設定は、毎回苦戦しております。予算の関係がいつも壁となっております。
・託児所
「共に生きる」では、青少年から発達障がい当事者・家族を対象に展開していますが、今後考慮してまいります
・平成29年度からの「学んでほしい!大分の達障がい当事者・家族」 公開講座の件
国東、別府、由布、杵築、中津から要望がありました。伺う方向で取り組みたいと思います

発達障がい当事者・家族のためのヒューマン・コミュニケーションセミナー 第2,3回
平成29年1月8日 9:30〜16:30 アイネス 大会議室

第2回
1. アイスウォーム
2. 自分自身と向き合う
第3回
1. 自らの「きき方」
2. 相手の気持ちを聴く

参加された方々、長丁場にも関われず最後までお付き合い頂き、ありがとうございました

人間関係を築く上で大切なものは、自分が自分に対して持っている自己概念を受容し理解していることが不可欠です
この地球上に70億の人たちがいます
自分の常識は、70億分の1にすぎなのです
自分を知り、人の話をより深くききましょう

大分大学28年度後学期 開講講義 医療心理学
平成29年1月6日 14:50 教育学部

1.肝炎患者であった事
・薬害C型肝炎の全容
・C型、B型肝炎
・肝炎患者ピアサポート
2.三人も子どもの病気、障害に寄り添って

真剣に耳を傾けてくれる様子に感動し、質問にも丁寧に応えられる環境を頂いた事に感謝します

青少年からの発達障がい当事者のおしゃべり会
平成28年12月11日 13:30〜 大分市男女共同参加センター 会議室 1

参加者 当事者 16名 傍聴 12名 行政 2名 報道 1名

毎回、新しい方がおみえになります。
・障がい枠でお勤めをしているが、企業の対応に障がいの受容が行き届かず悩む当事者
・作業所でお仕事が苦しく、頑張っている青年
当事者のみなさん
一番に考えることは、自分のことです
自分を大切にしてください。

次回は、平成29年2月26日です

西日本新聞 掲載される
平成28年12月8日 西日本新聞
掲載していただきました

「みえないしょうがいを一緒に学ぼう」
平成28年11月24日 13:20〜 大分県立佐伯豊南高等学校
・薬害C型肝炎
・発達障がい
この世の中に薬害C型肝炎があったこと
この薬害の真実はなんだったのか
医原病で人災であったこと
発達障がいで生きづらさを抱えること
発達障がい家族の苦しさ
等々を語りました
みなさん、一生懸命に聞いてくださりありがとうございました
青少年から発達障がい者家族のおしゃべり会

平成28年11月20日 13:30〜 大分市男女共同参加センター 会議室 1

参加者 21名

大分合同新聞に掲載されたこともあり、新しい方々が増えました。
参加者の苦労・苦難、同じ体験があるからこそその思いを受け止める事ができ、いろんな情報を手にして帰る。
ここには仲間がいます。

県政だより  新時代 おおいた
2016年11・12号 掲載
今年度採択された「地域を担うNPO協働モデル創出事業」として紹介されました
大分合同新聞 朝刊 掲載される
平成28 11月3日 大分合同新聞

青少年からの発達障がい当事者・家族のおしゃべり会が、記事となりました。

見えない障がいである発達障がい当事者の生きづらさ、当事者家族の不安、当事者の努力

等々みなさまに知っていただきたいです

記事掲載、ありがとうございます

「地域社会特講」 〜医療を取り巻く人権問題を考える〜
平成28年11月1日 9:00〜 大分県立芸術文化短期大学 大講義室

・薬害当事者として、薬害に関するお話
・発達障がい当事者・家族の会のお話

「薬害って知ってる?」と問いかけてみた
「し〜〜ん」保健体育で教科書にあるのだけれども・・・・・
ちょっと寂しい
発達障がいについては、当事者の置かれている状況、今後の支援を語りました

青少年からの発達障がい者 おしゃべり会
平成28年10月16日 13:30〜  大分市男女共同参画センター 会議室 1

参加者 当事者 14名
傍聴 当事者家族会 9名 行政 2名  報道 1名 合計 26名

新しい方が4人加わり、障がいの特性のお話・障害者年金のお話と有意義な時間が持てました
自分の特性を受け止め、社会と関わる難しさを再認識させられます
特性を毎回ですが、勉強させていただき有難いです

当事者の方々と歩んで行きたいと思います

会計フォーロアップ講座 2回目
平成28年9月23日 13:30〜 大分市男女共同参画センター 会議室 1

各団体さんの会計処理困りごとに対応しています
市外から来られている団体さんばかりでした
会計処理の困りごとを一つづつ解決すれば
提出書類にたどり着きます

みんなで頑張っていきましょう

青少年からの発達障がい家族のおしゃべり会
平成28年9月11日 13:30〜 大分市男女共同参画センター 会議室 1

1部 ワークショップ (発達障がい困りごと)
ころころHAPPY
2部 グループ討議

参加者 当事者 5名
家族 13名
支援者 1名

ワークショップでは、発達障がいの小学生、 中学生、親の作文朗読
目頭が熱くなる、胸に突き刺さる思いを聞きました

肝炎患者・家族のおしゃべり会 in 佐伯
平成28年8月28日 13:30〜
佐伯市東公民館 交流室 1

C型肝炎の治療は目覚ましく進み
たくさんの患者さんからウイルスを除去できました
20年30年とC型肝炎と闘い
ウイルスとさよならして、第2の人生を手にしました

昨日の参加者は、ドクター・看護師
患者さんが少なくなりましたが楽しい茶話会でした

第13回九州ろうきん主催 NPO助成フォーラム
平成28年8月24日 9:30〜
大分県労働福祉会館 ソレイユ 7階

九州ろうきんさんの助成をいただきました
「知って学んで語って〜寄り添いの難しさ」
セミナー報告と現在の活動報告

いろんな団体の力強い活動に刺激されます

青少年からの発達障がい当事者 おしゃべり会
平成28年8月21日 13:30〜 コンパルホール 2階 大分市男女共同参画センター 会議室 1

参加者
当事者 12名,家族 5名,傍聴 支援者 4名,報道関係者 1名

とても悩まれた親御さんの質問に
当事者から、過干渉にならないで
完璧な親でなくていい
貴重な意見が飛び交います
当事者の悩みに、参加当事者が寄りそう
この会には、偏見・差別は存在しない
この世の中も、この会のようであったら
と貴重な時間を共有しました

〜知ってほしい!発達障がい〜
平成28年8月6日 10:00〜
大道校区公民館
チャイルドラインおおいた主催
「電話受け手ボランティア養成講座」

発達障がいの子どもに寄り添った体験を中心にお話しさせていただきました
親として、わからない障害をひとつひとつ理解しながらここまできましたが、まだまだ、不安は尽きません。
「発達障がい」の啓発活動を続けて参ります
女性限定! アダルトチルドレンのおしゃべり会
平成28年7月24日 13:30〜
大分市男女共同参画センター 会議室 1

参加者 3名
私自身もDV家庭で育ち、59歳の今でも抑圧・支配から逃げ出せず生きづらさを感じています参加者は少なかったのでが、同じ体験・傷みを持ち者同士で楽しい時間を過ごす事ができました

自助グループという会の運営もありますが、
この会では、傷み、悩みを分かち合い
一緒に考えます

青少年からの発達障がい家族のおしゃべり会
平成28年7月10日
大分市コンパルホール 男女共同参画センター会議

参加者 家族 19名、当事者 3名、支援者 4名
1部 グループ討議 グループを編成仕直し 30分 2回
2分 当事者を交え質疑応答

グループ討議では、各家族のお話を奥深く聞くことができました
しかし、時間が足りませんでした
当事者を交えて質疑応答では、「暑さがわかりますか?」「引きこもっていて出ることができたのは?」と親御さんの質問に当事者の方々が答えられました
当事者の温度感覚は私たちと違うこと、温度に対応する対処方法を考えつかないことを知ることができました
外に出ることができたきっかけは、自分の障害に気づいたとのこと
親御さんは、障害に対する気づきが大切なことは理解できましたが、気づくにはどうするかと親自身が持ち帰ることとなりました
ここが難しい
少しずつ勉強しましょう

青少年からの発達障がい当事者のおしゃべり会
平成28年6月12日
大分市コンパルホール 男女共同参画センター会議

当事者 9名
当事者家族他 12名

当事者の方々から、たくさんの意見(生の声)が出され 実りある会となりました
わたし自身もたくさん学べました
自分が自分らしく生きられる社会を目指します

「こちらホルスタ特派員」
平成28年6月2日
大分ケーブルテレビ 生出演

平成28年6月12日の
青少年からの発達障がい当事者のおしゃべり会
のお知らせをしました

発達障がい家族のおしゃべり会
平成28年5月15日
コンパルホール 大分市男女共同参画センター 会議室 1
参加者家族 17名
支援者 3名
どのように子どもに接したらようかと、
戸惑いながら 今を生きる家族
この会が、何かのヒント・学び・きっかけとなればと開催しています。
孤立することなく、一緒に生きていこうね。
「知ってほしい!発達障がい」
平成28年4月27日
日田市役所 7階 中会議室
平成28年度 日田人権擁護委員協議会
第1回 委員研修会

発達障がいの子どもを持つ親として、語らせて頂きました。
なんとなくでもいいので、発達障がいのこと知ってほしいです。
青少年からの発達障がい当事者のおしゃべり会
平成28年4月17日
大分市コンパルホール2F 男女共同参画センター 会議室

当事者 14名、小学生 1名、当事者家族 5名
支援者 6名、報道 1名

初めての当事者の集まりで、会の運営に不安がありました。
しかし、不安な思いとは裏腹に楽しい会となりました。
発達障がいは、十人十色です。
いろんな障がいを知ることができ、分かち合いができました。
反省  アンケートに配慮がなく当事者の方々に
ご迷惑をかけました。
心からお詫び申し上げます。

「知ってほしい!青少年からの発達障害」
平成28年3月27日
日出町交流広場 HiCaLI 2F

1.DVD上映
2.息子の発達障害に寄り添って 体験発表
3.トーク・トーク

NPO法人 パワーウェーブ日出さまのご支援頂き開催しました
不安を持たれた方々の前進への第一歩になっていただければ幸いです
私も発達障害の息子を持つ親として皆さまと一緒に歩んで行きたい思います

知ってほしい!青少年からの発達障害
平成28年3月13日
大分市男女共同参画センター 会議室 1

DVD上映「発達障害ってどんなこと?
〜発達障害の子ども・若者が抱える生きづらさへの理解〜
体験発表
〜息子の発達障害に寄り添って〜
トーク・トーク

参加者 30名
トーク・トークでは、ピアカウンセリングの場となり
参加者の体験から、現状から立ち上がるきっかけとなったりと有意義な会となりました

「人に寄り添うむずかしさ」

平成28年3月5日
大分スポーツ公園宿泊施設 希感舎

カウンセリング専門研修会
NPO法人 心の支援センター主催

車座になってのアットホームな研修会となりました
質問・疑問をみなさんで共有時間が足らず1時間もオーバーしてしまいました
疑問、不安はたくさんのあります
いかにしてお話していただけるか、そしてそこにどこまでお答えできるか、私自身も学んでいます

肝臓病 家族支援講座 in 大分

平成28年2月28日 14:00〜16:00
ホルトホール大分 3階 大会議室

主催 大分大学医学部 肝疾患相談センター

家族支援に肝疾患センターが、乗り出しました
とてもうれしいことです

参加された方々の前進第一歩となりました

人権講座
身近な人権問題 〜私のの体験から〜
平成28年2月26日
大南公民館

参加者の熱心な眼差し励まされました
質問もみなさまと一緒に考えさせていただきました

肝炎患者・家族のおしゃべり会
平成28年2月21日
佐伯市東公民館 交流 1

・新しい薬でウイルスがなくなりましたと3名の方からのお話
3人とも明るくてなっていて別人でした
心からお祝い申し上げます
・今後の治療を思案されている方、3人のお話に刺激されていました
・B型肝炎の薬の開発も進んで欲しいと当事者から意見

楽しいひとときとなりました
また、お会いしましょう

成人発達がい者家族のしゃべり場
平成28年2月14日
大分市男女共同参画センター 会議室 1

たくさんの方々に参加していただきました
それぞれに不安と戦っています
2時間では、みなさまの声を収集しきれず
今後の開催に工夫をしてまいります

みなさま、一緒に歩いていきましょう!

おおいたケーブルテレビ 生出演
平成28年2月6日

成人発達障がい者家族のしゃべり場を
お知らせしました
平成28年2月14日 13:00〜15:00
大分市コンパルホール2階
大分市男女共同参画センター 会議室 1
無料

発達障がい家族の方々、一人で悩んでませんか?
一人じゃないよ、私の息子も発達障害
一緒に話して考えて歩みを進めましょう。

知って学んで語って
〜寄り添うむずかしさ〜
平成28年1月31日
ホルトホール大分 408号会議室

参加者 42名の方々と学ばせていただきました。
ありがとうございました。

大分合同新聞 掲載
平成28年1月14日

掲載していただきました

できることを一つ一つ推し進めて参ります
今後ともよろしくお願いします

読売新聞 掲載
平成28年1月4日

平成27年12月13日
「知ってほしい!青少年からの発達障害」公開講座の事が記事となりました

発達障害の啓発と当事者のより良い環境の整備を考えてまいります

みなさま、一緒に考えてください
よろしくお願いします

「知ってほしい!青少年からの発達障害」公開講座 報告

平成27年12月26日
南九州大学 都城キャンパス

第60回九州民教 宮崎都城集会
第15分科会 子どもと人権

1時間30分の持ち時間が2時間となり
白熱したものとなりました

ってほしい!青少年からの発達障害 公開講座 掲載されました

平成27年12月24日
大分合同新聞 朝刊

発達障害当事者・家族の方々
一緒に歩いていきましょう

地域社会特講
医療を取り巻く人権問題を考える
平成27年12月22日
大分県立芸術文化短期大学

1. 薬害C型肝炎の当事者となって
2.3人の子どもの病気・障害に寄り添って

本学情報コミュニケーション学科 1年生に語らせていただきました

学生に語る難しさを再確認しました
話の組み立て・表現を考えて行きます

「知ってほしい!青少年からの発達障害」公開講座

平成27年12月13日
ホルトホール大分 201・202会議室

1.発達障害ってどんなこと?
 ~発達障害の子ども・青少年が抱える生きづらさへの理解~
 北九州大学 文学部人間学科教授 楠 凡之 氏

2.息子の発達障害に寄り添って
 NPO法人 共に生きる  江藤 裕子
3.トーク・トーク
 会場からの質問・意見

みなさまに、事例より「発達障害」を知っていただきたく開催しました
会場からの貴重な意見をいただけたことに感謝いたします
私共の配慮が行き届かず、お断り・資料不足等お詫びいたします
この経験を活かし、今後の活動に繋げたいと思います
ありがとうございました

「医療をめぐる人権について」
平成27年12月10日
杵築市隣保館

・薬害肝炎の当事者となって
・3人の子どもの病気・障がいに寄り添って
熱心な参加者に頭の下がる思いでした

ライフパル通信 59号
平成27年11月30日
市民活動コーナーで紹介していただきました

ROMN JOSE OITA 11月号
平成27年11月3日

12月13日 「知ってほしい!青少年からの発達障害」公開講座ご紹介いただきました

カラーコピー
平成27年10月6日

カラーコピーA3をご支援下さる方がいます。
このご支援に恥じぬよう、貼って頂くため1軒1軒尋ねます。

ご協力お願いします。

「C型肝炎治療の現状と今後」
平成27年9月1日
レンブラントホテル

・現在の経口剤の成功例
・この経口剤の副作用による断念例
・生体移植後の現状

C型肝炎の薬は、また新しい薬が出てきます
C型肝炎ウイルスを排除したいと願う患者の方々に明かりが差しています
患者さんのその気持ちに寄り添います

大分県子ども・若者支援地域協議会
平成27年8月31日
大分県庁舎新館 51会議室

「共に生きる」では、今年度からの参加です。
今、「共に生きる」で抱えている問題を解決できるのではと、胸を弾ませて参加したものの、私たち民間団体(地方自治体で着手できない部分)の厳しさをあまり理解されていないことを痛感する。
声なき声を発信することを心に誓う。
今、苦しむ青少年・親御さんのため、今後語りたいと思います。

「12回九州ろうぎんNPO助成フォーラム」
平成27年8月24日
採択されました企画は、
1.子どもの家庭環境
2.子どもに寄り添う
両者をみなさまと考えたいと思い研修を行います
暮らしの中の人権講座 子どもの人権 〜私の体験を通して〜
平成27年8月20日
稙田公民館

1. DVの家庭で育った体験
2. 3人子どもの病気・障害に寄り添って

語らせていただきました
参加者の方々の
真剣な眼差しに吸い込まれ、グループワークを割愛してしまいました
皆様、ご清聴ありがとうございました

平成27年7月30日
大分合同新聞 夕刊
に「共に生きる」
少しだけ出ていました
肝臓週間
平成27年7月27日
トキハ本店前

大分県では、本日より肝臓週間です。
無料肝炎ウイルス検査の啓発に参加した。

のぼりが逆でした

やさしい肝臓病のお話
日本肝臓学会 市民公開講座
平成27年7月11日
佐伯市福祉総合センター「和楽」
ドクターの肝炎・肝がんのお話の中に入れていただき、
「肝炎患者・家族のわかちあい交流会の取り組み」をお話させていただきました
大分合同新聞 で紹介されました
平成27年3月19日
平成27年2月22日
「今を生きるセミナー」
〜DVの家庭で育った私の体験から〜

今やっと、育った環境・境遇を語れるようになりました。
けれども、私の幼少時に刷り込まれたものは、まだまだ私を締め付ける。
そのような自分と折り合いをつけながら今を生きています。
相談支援に携わる支援者のための研修会
平成27年3月15日
大分市コンパルホール 大分市男女共同参画センター 会議室

講師 大分県臨床心理士会 会長 佐藤 晋治 氏

研修 3 支援者の支援
・仲間が面談、電話相談で傷ついたり、落ち込んだりした時どのように寄り添うか
この2日間、みなさんで学び合い分かち合いました
この研修・交流会が、みなさまの活動に繋がっていくことを願っています

相談支援に携わる支援者のための研修会
平成27年3月14日
大分市コンパルホール 大分市男女共同参画センター 会議室

講師 大分県臨床心理士会 会長 佐藤 晋治 氏

研修 1 相談者への寄り添い方・支援とは何なのか?
・傾聴だけで終えることのできない相談もあります
・傾聴とアドバイスのバランス
研修 2 支援者の自己管理
・自分との関わり方
・相談時、重い内容で落ち込んだ自分をどのように回復するか以上の内容で開催しました
グループワークで、いろんな団体の方と意見を交わし交流を深めることができました

肝炎患者と家族のわかちあい交流会
肝炎患者ピアサポートin 由布市
平成27年3月8日
由布市社会福祉協議会庄内事務所 ほのぼのプラザ 相談室

参加者 3名
・新しい経口剤に挑戦しています
・インターフェロンで治りました
・細胞がんができ続けています。また、来週から入院です

今日の会での盛り上がりは、どんな医師に診てもらいたいかでした。
口が悪くても、患者の不安を聞き入れてくれて、わかりやすく説明してくださる先生ということでまとまりました。
2ケ年の肝炎患者ピアサポート事業は、今回にて終了します。
ご参加、ご支援 ありがとうございました。
来年は、佐伯市・日田市にて開催予定です。

平成27年3月14・15日
研修会を開催します
詳細は活動予定から
肝炎患者と家族のわかちあい交流会
肝炎患者ピアサポートin 別府
平成27年3月1日
Platform 3 (別府市)
思い切ってインターフェロン治療を始めました
経口薬も考えましたが、もしインターフェロンが効かなかったら経口薬に挑戦しますと前向きに肝炎と向き合っている姿に頭が下がりました
支援者の方から訪問看護・ヘルパーの方々から肝炎の事もっと知りたいので何かしていただけませんかと提案をいただきました
別府で勉強会が開ければと
新たな展望がみえました
ありがとうございました。
平成26年度 ヘルプデスク 財務会計
平成27年2月25日
大分県総合社会福祉会館
参加団体 6団体
各団体共にわからない点、疑問点をまとめられていました
一つ一つの疑問に寄り添いました
「今を生きる セミナー」
〜DVの家庭で育った私の体験から〜
平成27年2月22日
大分市コンパルホール 大分市男女共同参画センター 会議室

体験発表 江藤裕子
参加者 15名

私自身の体験を語るのに、自分の中での折り合いをつけるのがとても難しい。
終わりのない葛藤は、私がこの人生を終えるまで続くであろう。
参加者のみなさまの熱心な眼差しに救われなんとか終えることができました。
ありがとうございました。

別府の新聞に掲載

肝炎患者ピアサポートをご支援くださる方のお力添えで、別府の新聞に載せていただきました。

別府の肝炎患者のみなさま
患者同士だから語れることがあると思います
3月1日 13:30〜
ぷらさん03 別府市楠町4-8 で開催します

ご参加、お待ちしています

肝炎患者と家族のふれあい 交流会
肝炎患者ピアサポートin 佐伯
平成27年2月15日
佐伯市保健福祉総合センター 「和楽」第2研修室

参加者 10名

・新しい飲み薬に挑戦しました
・インターフェロンがもう少しで終わります
・新しい薬に挑戦したくない
・他に病気があるのでもうダメかも
等々いろんな立場からの意見が出ました。ここから患者さん同士で「そんなこと言ってどうするん、挑戦してみたら」・「挑戦してみようか」・「死にたい」・「そんなときもあるで、自分に言い聞かせながら頑張ってきた」と患者さん同士の話が進む
同じ痛みを持つからこその会話です
「共に生きる」では、このような会を目指していました。

肝炎患者と家族のふれあい 交流会
肝炎患者ピアサポート in おおいた
平成27年2月8日
大分市コンパルホール 男女共同参画センター

参加者 3名

B型肝炎訴訟のお話となった
・早くから提訴しているのに結果がでない
・昭和8年生まれで提訴できない
・裁判は書類集めから、自分のためと思ってやり抜くべき
患者のみなさんは、どこで感染したのか知りたいのは当然のこと
しかしながら、提訴を皆さんができるわけだはない
条件を満たし人だけである
この線引きが厳しいのです

肝炎患者と家族のふれあい 交流会
肝炎患者のピアサポートin 日田
平成27年1月31日
日田市中央公民館 第2会議室

参加者 5名
・C型肝炎の新しい飲み薬でウイルスが消えましたと嬉しいお話
・ ドクターと信頼関係が築けず、腹立ちともどかしさをどうしようかという悩み
・ 半年に最低でも一度は入院して治療しなくてはならず一生続くのです
等々参加者のみなさまの状況はさまざまです。
帰るときには、みなさまの笑顔に触れることができ、エネルギーをいただけた会となりました。

身近な人権問題
「子どもの医療に関する人権問題」
平成27年1月25日
八幡公民館

我が子の病気に寄り添った体験を語りました。
私にとってこの体験は、壮絶なものでした。
しかし、自分の生き方を見直す出来事でした。

参加者の真剣な眼差しに頭が下がる思いでした。
ありがとうございました。

「人権集会に向けての勉強会」
薬害について 「薬害肝炎」 当事者として語る
平成27年1月14日
竹田高校
1964年から1992年頃まで止血剤・手術の時の糊としてC型肝炎ウイルス混入日本では使用された
裁判・肝炎対策基本法・肝機能に関する障害者手帳
私の体験から感染経緯・心情等々
短い時間でしたが、語る時間をいただいたことに感謝します。
報道
平成26年12月15日
大分合同新聞、大分ケーブルテレビ

選挙も重なり、報道各社の取材には期待してなっかたのですが、大分ケーブルテレビさんと大分合同新聞さんが来てくれました。
より多くの方々に届けたいです。

最後の質疑応答です。
本日の講師 高垣先生と代表 江藤とのツーショット
     
「知ろうよ!不登校・ひきこもり 学ぼうよ! 自己肯定感」
平成26年12月14日(日)

参加者 168名
1部では、当事者に寄り添うお母さんのお話
お母さんの戸惑い、苦しみ子どもを受け入れて行く賢明な姿
当事者からは、学校に行けなくなった時の手紙、とてもせつなかった
2部では、赤ちゃんへの「よしよし」に例えた高垣先生の自己肯定感
とても学びの多い講演会と成りました。


この講演会で情報開示に、ご支援 ご協力いただきましてありがとうございました。

事前告知出演

平成26年12月9日 19:15〜 FM大分
「知ろうよ!不登校・ひきこもり 学ぼうよ!自己肯定感」の事前告知で生出演させていただきました。
共に生きるの思いはみなさまに伝わったでしょうか?
一人でも多くの方に、触れていただきたいです。

平成26年12月10日 OCTもぎたて情報局
今日は、もぎたて情報局で「知ろうよ!不登校・ひきこもり 学ぼうよ!自己肯定感」を紹介していただきました。
 
肝炎患者と家族のわかちあい交流会
肝炎患者ピアサポート
平成26年11月29日(土)
由布市社会福祉協議会庄内事務所 ほのぼのプラザ

参加者 3名
・病気を持ち、一人暮らしの不安
・家族はいますが、一人で孤立。この気持ち家族に理解してもらえない

病気を持つということ、それだけでも受け入れが難しい
身近な人に、その病気の事を受け入れてもらえない時、どれほどの孤独を抱えなければならないか、もっとみんなで考えなければならない。

肝炎ピアサポートin豊後大野
平成26年11月16日(日)
エイトピアおおの
参加者 2名
初めて豊後大野で肝炎ピアサポートを開催しました。
集客の難しさを痛感しました。
きっと、ひとりでふさぎ込んでいる患者さんはいると思います。
会場に来ていただくには、地道な呼びかけが必要なのでしょう。
地域社会特講 Ⅱ
「医療を取り巻く人権問題を考える」
平成26年11月11日(火)
大分県立芸術短期大学 大講義室

私の体験は、学生の方々に受け入れていただけるか不安を持ちスタートしましたが、みなさんで静かに耳を傾けてくれました。
受講された方々の感想を帰りにいただき、100名以上の方々の感想に目を通しました。

私の思いは、通じていました。
本当に有難いことです。

暮らしの中の人権講座
平成26年10月18日(土)
神崎校区公民館
「医療をめぐる人権問題」
当日のアンケートが届きました。
私の体験は、みなさまにお伝えすることができたかどうか心配していました。

毎回、私の体験からお話させていただいて、みなさんで分かち合いの時間を持つのが通常ですが、今回はつい話し過ぎまして分かち合いの時間を割愛しました。

アンケートは、とても自分の勉強になります。精進して参ります。
肝炎患者と家族のわかちあい交流会
肝炎患者ピアサポート(豊後大野)
平成26年11月16日(日)13時30分~
エイトピアおおの 第3会議室

肝炎患者と家族の方々、一人で悩んでいませんか?患者同士だからわかあえることがたくさんあります。
市報等で呼び掛けています。

是非、ご参加ください。
お待ちしております。





みなさま、ご支援ください。
平成26年12月14日 13:30~ 芸短大にて
「知ろうよ!不登校・ひきこもり 学ぼうよ!自己肯定感」
を開催します。

1部 大分県の取り組み・当事者の声・民間団体の取り組み
2部 「自分が自分であっていい」と自己肯定感の高垣 忠一郎さん  のお話です。

この情報を待っている方々にお伝えしたいと頑張っておりますが、行き届かないのが現実です。

ポスター・チラシを配置、掲示してくださる方を募ります。
連絡、お待ちしております。
よろしくお願いします。


肝炎患者・家族のわかちあい・交流会
    肝炎患者ピアサポート
私は1987年にC型肝炎に感染しました。当時かなり厳しい状況で私自身そして家族も路頭に迷うことになりました。
国内最大の感染症である肝炎ウイルス感染者は、300万人以上と推定され日本人の40人に1人はB型・C型肝炎ウイルスに感染していることになります。肝がんの死亡者数は増加しており年間3万5千人近くの方が肝がんで死亡します。
ウイルスの感染は、肝炎ウイルスが含まれている血液の輸血、ウイルスが混入した製薬剤投与、注射器・注射針を肝炎ウイルスに感染している人と共有した場合、肝炎ウイルス陽性の血液を傷のある手で触ったり、針刺し事故を起こした場合(医療従事者)病院内で起きた医原病ともいわれます。
また、肝炎ウイルス感染者が使用した器具を適切な消毒をせずに入れ墨やピアスの穴あけなどした場合に感染します。
ウイルス肝炎とは、肝炎ウイルスに感染して、肝臓の細胞が壊れていく病気です。本来肝臓は再生能力が高いのですが、この病気になると徐々に肝機能が失われ、肝硬変・肝がんに進行し、死に至ります。
現在の肝炎対策は、2009年に施行された肝炎対策基本法によって肝疾患診療連携拠点病院指定し、専門医療機関・かかりつけ医の診療ネットワークを拡大しています。医療費助成制度も進みましたが、根治(完治)を目的にするもので、進んだ肝硬変・肝がんの方々には適応されません。よって、病状の進行した患者の方々には、治療費自己負担額がかさみ病気の進行・死への不安を抱えながら治療継続を余儀なくされ精神的のも追いつめられることとなります。
2010年4月から肝臓機能障害による身体障害者手帳も交付されるようになりましたが、内臓疾患で初めてということもあり、認定基準のハードルが高く、肝炎患者の方々の元にこの手帳は届きにくい現状です。
私はC型肝炎に感染しましたが、現在完治しております。肝炎患者の方々のことを考えると、治った私の中に心苦しさが残りました。
この気持ちを形に2010年6月、肝炎患者の相談支援を1つの柱に特定非営利活動法人共に生きるとして活動をスタートしました。
肝炎患者の方々に電話相談を中心に寄り添っているある日、肝炎患者さんの意向から患者の集い場を持つことになりました。それぞれの方が、病気に対する悩み・不安・怒りを吐き出す場となりました
その時に、先輩の患者さんが、自分の体験を指示しながらやさしく新米の患者さんに寄り添う姿に感動しました。同じ病気だからこそ分かり合えるそして分かち合える集いが成り立つことを実感し、肝炎患者ピアサポートを思い立ち、大分県健康対策課の支援を頂き、肝炎患者・家族の方々に呼びかけ25年・26年と大分県内、大分市・別府市・中津市・佐伯市・日田市を巡回しています。当初、2年計画でしたがまだまだ形にするには時間が必要です。大分県の支援も26年度で終わりを迎えます。
肝炎患者ピアサポートでは、肝炎患者の方々の悩み・不安を肝炎患者同士で分かち合い・寄り添いあい肝炎という病気と共にいかに生きていくかを模索していく場としております。
肝炎患者は、高齢化しており病気の進行の不安・治療費に対する不安・家族の病気に対する理解がなく家庭内で孤立する苦しさ・ひとり暮らしの方に置かれてはすべてをひとりで担うことにより精神的ストレスが増す一方です。
この肝炎患者ピアサポートという場が肝炎患者にとって憩の場、励み、励まし合い、痛み・辛さ・不安・悩みをわかちあう場として存続させたいと思います。肝炎患者が肝炎と共に生きぬ抜くお手伝いをできれば幸いです。
この思いを成し遂げるため、みなさまのご支援をお待ちしております。
最後に、もう1つのお願いです。
肝炎ウイルス検査は、みなさまのお近くのクリニック・医療機関で無料検査を受けることができます。
どうか1度は検査を受けてください。
早期発見早期治療で肝がんを回避することができます。C型肝炎を体験した私からの願いです。
平成26年度大分南部公民館「暮らしの中の人権講座」
医療と人権
平成26年10月6日
滝尾校区公民館
私の病気と3人の子どもの病気に携わった体験を語りました

・医師との関わり
・薬との関わり
・身内の病気との関わり

参加者の皆さんの熱心さに驚かされました
豊和銀行NPO助成金
平成26年9月22日
豊和銀行本店
相談支援に携わる者の研修・交流会』で平成26年度 豊和銀行NPO助成金 採択されました

相談支援に携わる団体の方々と研修を重ね 交流会を深めより一層 活動の充実を目指します
身近じんけん講座
平成26年9月18日
豊後大野市中央公民館 大研修室
1. 私の生い立ち
2 薬害肝炎の当事者となって
3. 三人の子どもの病気を通して

短い時間にたくさん盛りんでお話させていただきました
熱心に耳を傾けてくださったみなさまに私の思いを届けました
大分合同新聞 掲載
平成26年9月11日
今年度県内で『わかちあい・交流会 肝炎患者ピアサポート』が紹介された。

思い悩む肝炎患者・家族の方々を対象に開催

・肝炎という病気進行の不安
・家族の理解を得られない辛さ
・一人暮らで治療に対する不安
等々に寄り添います
『知ろうよ!不登校・引きこもり 学ぼうよ!自己肯定感』

日 時 :12月14日(日) 13:30~16:30
場 所 :大分県立芸術文化短期大学 人文棟

1部  大分県の不登校・ひきこもりの実情と取組
      当事者を支えるお母さんと当事者のお話

2部  「自分が自分であって大丈夫」という自己肯定感
      わかりやすく説かれている 高垣 忠一郎氏のお話



ご参加、お待ちしております
肝炎患者と家族のわかちあい交流会(大分)
肝炎患者ピアサポート
平成26年9月7日(日)
コンパルホール 2階
参加者 4名 普段の半数以下

細胞がんと戦う方から
『検査データが良くなっていたらほっとする』の一言に胸締め付けられる

参加者の方々は、病気の進行が心配です
自分がこれからどうなって行くのかという不安を抱えながら過ごしています

最近寄せられる相談は、
一人暮らしで治療ができるのだろうか?
肝炎患者を受け入れる高齢者施設はあるのだろうか?
家族の病気に対する理解がなく、家の中での孤独感が辛い
家族がで払って一人になった時に打ち込みどうかなりそうだ!
等々、患者さんの不安に寄り添っています
肝炎患者と家族のわかちあい交流会の開催(大分)
平成26年9月7日(日)13:30~
男女共同参画センター会議室2(コンパルホール2階)


詳しくはこちらで
肝炎患者と家族のわかちあい交流会(日田)
肝炎患者ピアサポート
平成26年8月31日
日田市中央公民館 会議室
参加者 4名
・18年前に妊娠 その時の血液検査でB型肝炎に感染していることがわかる
「うちで産まないで」と医師に言われ落ち込む
・「肝炎であると人に言いにくい」
というように肝炎に対する理解が進まず肩身が狭い思いをする。

今日の参加者のみなさんは、肝炎に対する家族の理解があるそうで穏やかでした。
一人の患者さんから、「検診が同じ日の4人で検査結果を見せ合って声をかけあっている」とお話される方がいました。
病気をシェアしているようすに感動しました。
肝炎患者と家族のわかちあい交流会(別府)
肝炎患者ピアサポート
平成26日8月30日
別府市中央公民館 会議室
参加者 2名
別府も集客が難しい

ウイルス量は多いのですが、肝臓の値を示す数値は比較的安定している。
医師に治療を勧められるが高齢で治療を受ける必要があるのか迷っている。

治療は患者さんが理解の上、受けるのが望ましい。
けれども、患者さんは副作用と効かなかったらと不安が背中合わせ
患者さん自身がライフスタイルに合った選択をしてほしいです。
女性学級 8月学習会
「一人ひとりが自分らしく生きられる社会を願って」
平成26年8月26日
国東中央公民館 中会議室
薬害の当事者として
3人の子どもの病気を通して
みなさんの熱心さに負けそうでした
熱心さに感謝です
肝炎患者と家族のわかちあい交流会(佐伯)
肝炎患者ピアサポート
平成26年8月24日
佐伯市保健福祉総合センター「和楽」
参加者 8名
参加人数がいつもの半数となりました
しかし、参加者一人一人の持ち時間は長くなったものの語り尽くせない状況

・母子感染させてしまった 母親の子どもに対する思い
・肝炎は「うつる」とまわりの方々の認識から病気の事を言う怖さ(簡単にうつるものではありません)
・家族が病気のことを理解してくれず孤立する苦しさ

等々、参加者でシェアし、受け止め励まし支えるという充実した会となりました
肝炎患者と家族のわかちあい交流会(中津)
肝炎患者ピアサポート
平成26年8月17日
中津市教育福祉センター 会議室

参加者はいませんでした

淋しさはありますが、患者さん達には、きっと自分の苦しさ・辛さをわかちあい寄り添う方々がそばにいらっしゃるのでしょう
それを感じる瞬間が中津にはあります
肝疾患に携わるドクターによる市民公開講座です
この公開講座では、県内唯一 肝炎治療費助成制度のお話から始まります
その様子から医師と患者の距離が近いのではないかと推測されます

今回をもちまして中津での開催を終了いたします
肝炎患者と家族のわかちあい交流会の開催(別府)
平成26年8月31日(日)13:30~
日田市中央公民館2階 第2会議室


詳しくはこちらで
肝炎患者と家族のわかちあい交流会の開催(別府)
平成26年8月30日(土)13:30~
別府市中央公民館会議室3


詳しくはこちらで
肝炎患者と家族のわかちあい交流会の開催(佐伯)
平成26年8月24日(日)13:30~
佐伯保健福祉総合センター「和楽」第2研修室


詳しくはこちらで
第33回 全国夏期セミナー大分大会 開催
平成26年8月9日
コンパルホール 大ホール
一般社団法人 「人間と性」教育研究協議会主催

トーク&トークにパネラーとして参加しました。
NPO法人 共に生きるの活動と人権についてお話ししました。

人権は知って学んでできることから始めていただきたいと語らせていただきました
肝炎患者と家族のわかちあい交流会の開催(中津)


詳しくはこちらで
人権問題研修講師『入門講座』 〜医療をめぐる人権問題〜
平成26年7月22日
アイネス 2階大会議室
参加者 市町村人権同和問題啓発担当者・職員研修担当者

・薬害肝炎の当事者となって
・子どもの病気を通して

偏見差別は、知らない事から起きことがある

私の体験がみなさんに届きますように
肝炎患者と家族のわかちあい交流会の開催


詳しくはこちらで
平成26年度 第二回ヘルプデスク
平成26年6月13日
大分県総合福祉会館 3階

会計初期講座
参加者 5名
みなさん、どんどん成長していきます。
『医療をめぐる人権問題』
平成26年5月28日曜日 午後2時〜3時30分
佐伯市教育委員会 まな美
1.薬害肝炎の当事者となって
2.3人の子どもたちの病気をとうして
3.父の終末医療に携わって

60歳前後の60名の会でした
最後の分かち合いでは、介護のことに終始しました
薬害肝炎の事は届いたのかと不安が残りました
平成26年度おおいたボランティア・NPOセンター
運営アドバイザー委嘱式
平成26年5月27日 13:30〜
大分県総合社会福祉会館3階
「共に生きる」では、後藤・江藤のふたりが財務・会計関係で受けさせて頂きました
平成26年度 第一回 ヘルプデスク
平成26年5月13日 13:30〜
大分県総合社会福祉会館 3階
8団体 参加
各団体とも、大分県への提出書類に向けた内容となりました
みなさん頑張っています
第3回 みんくるカフエ
「賢い患者になろう」
平成26年4月6日 10:00〜
ぶらぼうフアーム
1. 身体の自己管理
異変、何らかの症状をいち早く自分でキャッチしてください
2. 診察時、如何に経過を伝えるか
わかって頂くためコミュニケーション力を養いましょう

私の体験からでした。
13回 肝炎患者ピアサポートin 別府
平成26年3月22日
別府中央公民館
とても重篤な方に寄り添わせていただきました。
生きること、生かされることを真摯に受け止めなければいけないと考えさせられる会となりました。

今回で25年度の肝炎患者ピアサポートは終了しました。
みなさま、ご参加・ご支援ありがとうございました。

26年度もよろしくお願いします。
第12回 肝炎患者ピアサポートin 中津
平成26年3月16日
大幡コミュニティー 研修室
・なぜ私が肝炎になったか知りたい
・細胞がんでラジオ波でやきました。今後どうなっていくの
・年金生活です。治療費の負担が大きい
・B型肝炎と言われました。どうそたらいいですか

等々の患者さんの心の内に寄り添いました
ヘルプデスク 最終回 会計講座 初級編
平成26年3月14日
今年度は、今日で終わります
1年間楽しく学びました
ありがとうございました
第11回 肝炎患者ピアサポート in 大分
平成26年3月9日
ホルトホール
・インターフエロン治療の副作用の厳しさ
・インターフエロン治療が今まで効かず、今回のシメピレビル併用は効くのかどうか
・肝細胞がんとの戦い
・今、慢性肝炎で落ち着いているものの、今後どうなって行くのか
・専門医とのコミュニケーションをうまくとれない

等々の肝炎患者さんの方々の思いを吐き出す場となりました
少しでも楽になってほしいです。
第10回 肝炎患者ピアサポート in 佐伯
平成26年3月2日
保険福祉総合センター 和楽
最多参加 15名
90分という時間内で駆け足であっという間に終了
 ・肝炎と他の病気との間で治療が進まない
 ・血小板の低下で治療ができない
 ・インターフェロンの副作用で視力低下したけれども最後まで頑張ってよかった
 ・鬱状態になって厳しかったこと

等々、充実した時間となりました。
ヘルプデスク 会計講座
平成25年2月24日
NPOセンター
楽しく開催しています。
みなさまの成長に励まされています。
今年度最後の「肝炎患者ピアサポート」スタートします
第9回 肝炎患者ピアサポート in 日田 開催
平成26年2月5日
西部保健所
インターフエロン治療 副作用の不安
インターフエロン治療が効かない
細胞がんの治療の話
等々

みなさんで分かち合いの場を持つことができました。
ヘルプデスク 会計講座
平成26年1月17日
大分社会福祉会館
パソコンの使える方はエクセルの表で
パソコンに不慣れな方は帳簿記帳でと寄り添わせていただいています。
ヘルプデスク 初級者会計講座
平成25年12月10日
社会福祉会館
みなさんの分からない、困ったに寄り添いました。
会計知識のない方が会計処理して行くのは至難の技です。
一つ一つ一緒に解決しましょう。
第8回 肝炎患者ピアサポートIn 別府 開催
平成25年12月5日
東部保健所
女性ばかりの参加でした。
みなさまの今の状況をゆっくり伺う。
インターフエロン治療が効かずウイルスを死滅させることができない不安治療の副作用の辛さ主治医との関わり方の不安定感等々

参加者の帰り際の笑顔に勇気をまたもやいただきました
しんけんワイド NHK
平成25年12月4日
「肝炎患者ピアサポート」を取り上げていただいた
この事業は、「共に生きる」の念願でした
ひとりで悩んでいる肝炎患者のみなさん、連絡お待ちしています
第7回 肝炎患者ピアサポート In 佐伯 開催
平成25年11月28日
南部保健所
今日の会場は、患者さんでいっぱいになりました。
一人一人のお気持ち全てお聞きできたか少々不安が残りましたが、笑い声の聞ける会となり、帰る際の皆さんの笑顔に救われました。

・ 1人ではなっかった
・ 私よりきびしいひとがいる
分かち合いができました。

肝炎無料ウイルス検査の促進に対して活発な意見も出されました。
第6回 肝炎患者ピアサポートIn 大分 開催
平成25月11月25日
いきいき健康館
細胞ガンの方、治療を考えている方とここでは、肝炎の事を気兼ねなく話せます。
みんなで和気あいあいと穏やかなひと時でした。帰る際のみなさんの笑顔に勇気をいただきました。
大分市行政担当の方から「ナースとして現場にいるときに患者さんの気持ちがわかっていればもっと寄り添うことができていたのに」と感想をいただきました。
医療機関の方々と患者さんのパイプになる必要性を痛感しました。
第5回 肝炎患者ピアサポート in 中津
平成25年11月15日
北部保健所
医療講演会
「B・C 型肝炎治療の現状と今後」
講師 中津市立中津市民病院 副院長 横田 昌樹 先生

参加者のみなさんとゆっくり勉強会ができました。

おはよう九州沖縄 土曜インタビュー
NHKラジオ
「試練を糧に肝炎患者の声に寄り添う」 録音しました
ヘルプデスク 会計講座
平成25年11月8日
大分県総合社会福祉会館
今日は、二人で各団体の分からない・困ったに対応しました。

ゆっくりでいいので、自分のものにしていただけたら嬉しいです。
「みんなで学ぼう人権講座」
〜精神障害のことを知ろう〜 トークセッション 開催
平成25年10月15日
アートプラザ
当事者 植田 謙一 氏
進行役 江藤 裕子

1 部 病気について
2 部 病気を抱えて社会との関わり

初めての試みでした。
参加者の方々に現状を伝えることができたのではないかと思います。
みんなで学ぼう人権講座の開催
今年度の「みんなで学ぼう人権講座」は精神障害のことを知ろうと、人権問題に関わる方々を中心に開催します。

肝炎患者ピアサポートin日田
平成25年10月2日
西部保健所
医療講演会
岩尾病院  院長 境 研二 氏

詳しく分かり易い講話で参加者の質問に対応して頂きました。
交流会はやっと形になってきました。

ドゥーマン に掲載
大分市 平成25年9月号
肝炎患者ピアサポートの開催
肝炎患者ピアサポートIn別府
平成25年9月11日
東部保健所
1部 医療講演会
 新別府病院 消化器内科部長 香川 浩一生生

2部 分ち合い、交流会

先生と共に、交流会.・分かち位合い となりました。少人数でしたが、参加者うちの一人の気持ちを受け止めることができず反省が残りました。
今後の会の進め方を考えて参ります。
肝炎患者ピアサポートIn 佐伯
平成25年8月23日
南部保険所
1部 医療講演会
  南海病院 消化器内科部長 八坂 先生

2部 分ち合い、交流会

90分という時間を先生も交え分ち合いとなりました。
少人数で、参加者みなさんの参加型となり充実した時間でした。
肝炎患者ピアサポート
平成25年8月8日
大分県 庁別館
1部 医療講演会
  大分大学医学部付属病院  清家 正隆 先生

2部 交流会・分かち合い

集客は難しかったものの、密度の濃い会となりました。
各参加者の不安の思いに対応する事ができました。
暮らしの中の人権講座
  [ 女性をめぐる人権問題]
平成25年8月7日
明治明野公民館
[ 女性をめぐる人権問題]
1. DV 家庭内暴力
2. お母さんから寄せられる相談

  高齢者の会で、初めて聞きました!と真剣な眼差しに頭が下がりました。
 アンケートを読ませていただき、前向きなご意見に感謝でした。ありがとうございます。
大分合同新聞に掲載
平成25年8月6日
大分合同新聞 朝刊に肝炎患者ピアサポートの記事を掲載していただきました。
朝日新聞に掲載
平成25年8月5日
朝日新聞に肝炎患者ピアサポートの記事を掲載していただきました。
「女性の人権」
~身近なところで起きている問題~
平成25年7月12日
大南公民館
 ・ ドメスティックバイオレンス
 ・ 孤立するお母さんたちの苦悩
 ・ グループ討議

小学校・中学校の保護者が多く、必死に耳を傾けてくださる姿勢に頭が下がりました。
ひとつひとつの質問に、一生懸命お答えしました。

ありごとうございました。
ランチョンセミナー
  「薬害肝炎当事者として伝えたいことがありま す!」
平成25年6月24日
大分大学医学部
私の体験は、他人事ではありません。
なぜ、このような事件が起きたのか、原因を究明して、二度とこのような出来事は起きてほしくないという思いで、話しました。次世代の子どもたちを被害者にも、加害者に もしたくない、これが私の願いです。
病気を抱える方々 にいかに寄り添えるか、私のテーマです。
ヘルプデスク 「会計講座」 開催
平成25年6月14日
大分県社会福祉会館 3階
それぞれの団体に寄り添う会計講座です。
各団体で問題もさまざま
それぞれの問題解決を解決しながら一緒に学びます。

次回は、8月23日 13:30~です。
「女性をめぐる人権問題」
平成25年6月5日
野津原公民館
DV・子供を抱えるお母さんと身近に起こる人権問題を中心にお話しました。野津原地区のお母さま方で子育ての悩みが続出で、20分もオーバーしてしまいました。

この時間が、みなさまのお役に立てば幸いです。
念願の肝炎患者支援事業 チラシ完成
肝炎患者のみなさまへ届きますようにと、やさしい感じにいろんな方の知恵をお借りしました。
肝炎患者の方々の集える場所をつくりたいと思います。
ご参加お待ちしています。

念願の事業は始まります。
肝炎患者の交流・情報交換の場を目指し本年スタートします。
肝炎は長い病気で、家族にも迷惑をかけると遠慮しがちです。治療費の負担・病気の進行の不安と日々戦っています。
肝炎患者の方々に、気軽に愚痴をこぼせる場所を行政・ドクターの関わりを持ちつつ創りたいと思います。
わいわいカフェ「会計講座」開催
平成25年5月14日
NPOセンター

みんなの「わからない!」に寄り添います。
みんなの「わからない」からみんなで学べたら
うれしいです。
平成25年度総会終了
平成25年5月10日
平成25年度総会が開かれ、平成24年度活動報告・会計報告及び平成25年度活動計画・活動予算が承認され、役員改選を行い理事1名と監査1名が交代しました。
また大分県と法務局提出書類も作成しました。
大分県肝炎患者相談支援事業委託決定
肝炎患者の交流会・サロン構築への第一歩となる大分県の委託事業が
スタートします。
肝炎対策基本法・障害者手帳と肝炎患者のための支援は始まっていますが、行き
届いていないのが現状です。
今回の事業は、肝炎患者のメンタルケアを中心に患者同士の交流を深めます。
朝日新聞に掲載していただきました。
 平成25年3月18日朝刊

今回の取材は「生い立ちから聞かせてください」と連絡を頂き、驚きました。
私に興味を持っていただいたき有難いです。
この取材によって、自分の半生の振り返りができ、今後の活動がより一層明確になりました。
良き機会に恵まれたことに感謝いたします。


記事はこちらから
ソーシャルビジネス支援事業  最終報告会
「オーダーメイドの会計ソフトを通したNPO法人等の支援」
平成25年3月2日(土)
アイネス 2階大会議室

NPO法人共に生きるでは、現金出納帳・銀行帳入力から県提出の活動報告書・貸借対照表・財産目録できるソフトを開発しました。
この2年間の経過報告をしました。
このソフトができたのは、ソーシャルビジネス支援事業の一団体に選ばれたことによるもので、感謝しております。
NPO法人等の中間支援に繋げて参ります。
地域発「活力・発展・安心」デザイン実践交流会
平成25年2月23日~24日
「梅園の里」

テーマ 「大いに語ろう~今、大人がする子ども育て
           そして、子どもが活躍するまちづくり~」

「事例報告」
 電話相談・人権講座・人権研修会について発表しました。
「企業とNPO等のおおいた協働ひろば」
「ガンバレNPO レゾネイトくじゅう賞」受賞
平成25年2月12日(火)
トキハ ローズの間
「ガンバレNPO レゾネイトくじゅう賞」を頂きました。

 「21013わたしたちのガンバリ」を題材に  共に生きるの抱負を、中間支援(財務処理)中心に書きました。

 受賞できたことに感謝と責任を噛みしめ社会に繋がりたいと 思います。


「21013わたしたちのガンバリ」はこちらから
大分市中央婦人学級主催 「女性の人権講座」
 ~家庭のこと、子どものこと、医療・介護のこと~
平成25年1月24日(木)
コンパルホール
1、DV・児童虐待
2、薬害肝炎当事者となって
3、子どもの病気をめぐって
4、父の介護

みなさんの熱心な眼差しにどこまで応えられるか
私の体験がどこまでお伝えできるか
毎回、ドキドキして臨みます。

グループワークでの「私たちに何ができる」とみなさんの熱心さに感謝でした。
大分合同新聞に掲載していただきました。
平成25年1月16日夕刊

「こんなのあったらいいな!」と会計ソフトが誕生しました。
私たちの思いを形にしてくれたプログラマーに感謝!


記事はこちらから
 「自ら取り組む人権学習」ミニ交流会
    ~薬害肝炎の体験から~

平成25年1月16日(水)
大分県立竹田高校 2年2組
武蔵町 第3回 人権教育推進学級 
     ~医療にまつわる人権問題~
平成25年1月15日(火)
武蔵中央公民館
1.薬害肝炎当事者となって
2・子どもの病院で
3.父の終末医療に携わって

  私の体験がみなさまに届くか、いつもドキドキしています。
  今の現状をひとりでも多くの方へ伝えたいと思います。
みんなで学ぼう人権講座  第七回
人権について ~ともにいきる~
平成24年12月21日(金)
大道公民館2F 研修室
講師  加藤 千明 氏

 ・あるがままの姿に折り合いをつけて生きるよりあるべき姿に挑む
 ・不可能の反対は、チャレンジ
 ・自由、平等、公平
 ・譲り合う、共に生きる

   等々たくさんのヒントを頂ける講座になりました。
向原西老人クラブ「白扇会」主催
医療にまつわる人権問題 ~女性の目を通して~
平成24年12月20日(木)
向原財産区中央公民館
1.薬害肝炎の当事者となって
2.子どもの病院で
3.父の終末医療に携わって

  私の体験を女性の立場からお話しました。
  参加者の方々の真剣な眼差しに私の体験・思いが届くとうれしいです。
「2012年度第5回 人権啓発学習会」
~医療をめぐる人権について~

平成24年12月12日(水)
日田市京町地区集会所 むくの木センター
1.薬害肝炎当事者となって
2.私の家族に起きた病院でのアクシデント

  参加者のみなさまの真剣な眼差しに肩を押されるように語らせていただきました。
みんなで学ぼう人権講座  第六回
医療と人権 「薬害から学ぶ」  ~避けたい。いたましい薬害~
平成24年12月5日(水)
大道公民館2F 研修室
講師 薬学博士 矢野 忠則 氏

日本の薬害、薬事法、安全対策、健康被害救済等々分かりやすくお話しいただきました。
薬害当事者の私の体験も語らせていただきました。

どうぞ、みなさま、私たちと一緒に考えてください。
  
「明日をみんなで明るい日とするために!」 シンポジウム
平成24年11月25日(日)
アイネス2階大会議室
1部 体験発表
     徳田 靖之氏
     河野 龍児氏
     久保田 あゆ子氏
2部 コーディネーターに西村 慶治氏を迎え、パネルディスカッション

気づき・勇気・感動・学びをたくさん頂いた会になりました。
ありがとうございました。
「医療をめぐる人権問題」
平成24年11月21日
九重町隣保館
1. 薬害肝炎当事者となって
2. 私の家族に起きたアクセデント
3. みんなで語ろう!グループワーク 
      グループワークは盛り上がって30分もオーバーしました。
      参加者の熱心な意見に学ばされました。
みんなで学ぼう人権講座  第五回
障がい者の人権   「障害と向き合って」
平成24年11月16日(金)
アートプラザ2F 研修室
講師   河野 龍児 氏(株式会社 リフライ)

前半は、体験談 どのように障害を受け入れたのか 厳しい体験を自分のものとして受け入れ、どのようにして 自信を取り戻したか語られました。私だったらどうかと 自問自答しながら聞き入っていました。

後半は、国連「障害者の権利条約」・国内法・ 障がいのある人もない人も安心して安全に暮らせる 別府市条例(仮称)について語られました。

分かりやすく語られる内容は、素晴らしいものでした。
みんなで学ぼう人権講座 第四回
   【高齢者の人権】 「高齢者の訪問看護に携わって
平成24年10月28日(日)
大道公民館2F 研修室
講師  看護師 久保田あゆ子氏

事例 1.ご家族の思いと力  介護される家族に状況
    2.胃ろう         それぞれの家族の決断
    3.子どもとペット    子ども、ペットに接し、笑顔に穏やかに

介護するとき、介護されるときお互いの意思表示を明確にしなければ
いろんなことで悩む。
みなさん、元気なうちにそのときのため、家族で話し合っておきましょう。
みんなで学ぼう人権講座 第三回
   【高齢者の人権】 「悩まずにすむ終末期のために
平成24年10月19日(金)
大道公民館2F 研修室
講師 麻生 宰氏(日本尊厳死協会・医師)

今回の企画は、私の父の終末期にあたり考えさせられた問題です。
尊厳死ということをテーマにしました。
終末期の昔と今の違い、安楽死と尊厳死の違いをわかり易くお話して 頂きました。生きることも難しいが、死ぬこともなかなか難しい。
生前の意思表示の大切さを考えさせられました。
みんなで学ぼう人権講座 第二回 【子供の人権】 「児童虐待
平成24年9月28日(金)
iichiko総合文化センター 4F
講師  松永 忠氏 (光の園 園長)
 
ゆっくり丁寧にお話になる松永先生に感動しました。
柔らかく語られる言葉は、参加者の皆様の心に届いたと思います。
生きるという事、愛すること、愛で繋がること、人間としての根源を示されたように感じました。
一人ひとりが自分らしく生きられる世の中なってほしいです。
医療をめぐる人権問題
平成24年9月26日(水)
大分県立社会教育総合センタ
私は薬害肝炎の当事者、病気の子どもの親、また父の終末医療関の自分の体験をお話しました。
体験を語るのには、長い時間が必要でした。
帰り際、参加者の方から「勇気がでました。ありがとう」の言葉に、私の体験がお役に立ててうれしいです。
みんなで学ぼう人権講座 第一回  【子供の人権】「いじめ」
平成24年9月12日(水)
大道公民館
2F 研修室
講師:大沢 秀明氏
(特定非営利活動法人 全国いじめ被害者の会)

なくそう差別!偏見!『みんなで学ぼう人権講座』
第1回 子どもの人権 『いじめ』を開催いたしました。

この様子が大分合同新聞9月13日朝刊に掲載されました。
記事はこちらから

女性と人権 ~女性に生れて良かった~
平成24年8月23日(木)
別府中央公民館  
参加者のみなさんと楽しい有意義な時間を共有し、みなさんに勇気とエネルギーをプレゼントしてもらいました。
また明日から頑張ります。
参加者のみなさん、ありがとう!
高校生との交流
平成24年8月10日(金)
ボランティアで、NPOセンターに来ていた高校生とお話するチャンスを頂きました。
自分の考えをきちんと話せることに驚きました。
その高校生から「ありがとう・気が楽になりました」とメールを頂き、少しでもお役に立ててよかったと思います。
「女性の人権」~DVは身近なところで起きている~ 
平成24年8月9日(木)
坂ノ市公民館
今回の講演は、DVの概要、体験談、ワークッショプの3部構成にしました。
講演会では、一方通行になってしまって参加者の方々のお疲れは過大。
そこで、初めてワークショップを取り入れてみました。
皆さんの意見も反映され、DVの現実を共有することができました。
とても勉強になりました。
中津「すずめの家」視察
平成24年7月17日(火)
明野地域の方々と中津沖代すずめの家の見学に行ってきました。吉田さんから平成3年からの地域ボラ ンティアの動きの講演では、努力の積み重ねを学び、すずめの家見学では、高齢者の方々の歌声喫茶となっているサロンを微笑ましく拝見しました。
木庭健太郎氏佐藤和彦氏、来宅
平成24年7月15日(日)
衆議院議員の木庭健太郎氏、大分市議会議員の佐藤和彦氏が、自宅に来られました。肝炎患者の治療体制の要望書を手渡すことができました。
「企業とNPO等のおおいた協働ひろば」
平成24年1月26日(日)
大分市・トキハ会館5F
「企業、NPO等の個別面談会」と「笑顔のかつどう発表会」に参加し、発動発表会では「経理係長かんたん君」のプレゼンをさせていただきました。
「経理係長かんたん君」は現金出納帳と銀行帳から活動報告書が簡単に作成できる優れものです。
4月から変更するNPO法人の会計基準に対応しています。
医療と人権 公開講座(第3回)
薬害の再発防止
平成24年1月8日(日)
大分県消費生活・男女共同参画プラザ アイネス
講師:坂田 和江氏
(薬害C型肝炎訴訟原告/厚生科学審議会医薬品等制度改正検討部会委員)

薬害C型肝炎がどのように起きたか、その事実を知りえる内容でした。薬行政のあり方はいかにあるべきか、人の命とは何なのか。
日本は薬害大国である今こそ薬事法を国民のために安全・安心な薬事情に移行すべきだと痛切に感じました。
OBSラジオ ”2011ちょっぴり早いメリークリスマス”
平成23年12月3日(土)
パークプレイス
大分のNPO法人紹介イベントに参加しました。
共に生きる紹介パネル、活動報告パネル展示、モニターによるオーダーメイド会計ソフトを紹介しました。
11月28日にOBSラジオ生放送を聴いて来て下さった方々ありがとうございました。
皆様に共に生きる活動の開示を試みましたが、人通りも少なく難しさを感じました。
医療と人権 公開講座(第2回)
「ガン患者の命の重さを問う」
平成23年11月27日(日)
大分県消費生活・男女共同参画プラザ アイネス
講師:近澤 昭雄氏
(薬害イレッサ訴訟原告団代表/イレッサ薬害被害者の会代表)

イレッサという薬を否定するのではなく、行政の承認手続きの甘さ、承認前の誇大広告、副作用についての充分な情報や知識が伴わない中でこの薬を使用した医療現場に対し「がん患者の命の尊さを問いたい」という思いから始まった訴訟。患者の自己責任論を踏まえたとしても、余命を宣告され、藁をもすがる思いで新薬に期待を寄せるがん患者やその家族が安心して治療に専念できる体制が早急に整うことを切望するばかりです。

子どもの心を知ろう~思春期井戸端会議~
平成23年11月16日(水)
別府市中央公民館
レジュメはこちら
講師:江藤 裕子

中高生をお持ちのお母さんの集まりでした。
自分の子育て体験、子供の闘病生活・いじめを中心に人間として、母としてどの様に受け止めてきたかお話しました。
子育ては楽しく、自分自身を高める、深めるための最高の体験ができる事。
一番の社会参加であり、自分を充実させるためのすばらしい体験でした。
市町村人権教育推進講座
「女性をめぐる人権問題」
平成23年11月11日(金)
県立社会教育総合センター
レジュメはこちら
講師:江藤 裕子

幼い頃の体験を中心にお話しました。
その幼い頃の体験が人生の基盤となって自分自身を取り戻す難しさ、しかし、取り戻すことができれば、どんな体験にも感謝する事ができるようになります。
皆様、どうぞ自分と向き合って自分を取り戻してほしいです。
それが私の願いです。
そして、子どもの環境を整えたいです。
医療と人権 公開講座(第1回)
「ハンセン病問題これからの課題」
平成23年10月30日(日)
大分県消費生活・男女共同参画プラザ アイネス
レジュメはこちら
講師:徳田 靖之氏
(弁護士/ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団代表)

元患者の一通の手紙がきっかけとなったハンセン病国賠訴訟。長期間放置され、踏みにじられたハンセン病元患者の人権。単に訴訟で解決できる問題ではなく、私たちの身近で無意識に起こる「差別と偏見」が引き起こす諸問題とも重ね合わせ考えることで「隣人」である私たちが何をすべきか。まずは私たち一人一人が「知る」事から始め、当事者と「コミュニケーション」をとることが大切であると強く認識したテーマでした。

女性のキャリアアップ講座(第4回)
訪問看護の現状、その利用の仕方
平成23年10月16日 松薫寺 レジュメはこちら
看護師の久保田あゆ子氏(訪問看護ステーション花の里管理者)に訪問看護の利用方法や料金、健康保険と公的介護保険での適応事由などを解りやすくお話ししていただきました。また実際の事例からの体験をもとに訪問看護の現場を心のこもった表現でお伝えいただき、参加者全員が頷きながら聞き入っていました。
女性のキャリアアップ講座(第3回)
介護施設の種類と現状、その利用の仕方
平成23年9月25日 松薫寺 レジュメはこちら
講師にグループホーム花の里管理者の佐々木千代子氏をお招きし、永年に亘る医療、介護の現場経験をもとに、身内が介護状態になった時、どこで誰に相談すれば良いか?、介護施設の種類及び選定基準など介護サービスに関わる現状や受ける際のアドバイスを解り易くお話していただきました。
女性のキャリアアップ講座(第2回)
病院内の現状と問題点
平成23年8月7日 松薫寺
小児科医の折口氏に「病院内の現状と問題点」として、重症心身障害児(者)、てんかんと自動車運転、医師との上手な付き合い方についてをお話していただきました。
暮らしの中の人権 「子どもを通して人権を考える」
平成23年7月26日 野津原公民館 レジュメはこちら
抑圧と無視の中で育った私の体験、子どもが病気になり戸惑いながら、受け入れ、信じること、愛すること守ることを学びながら、自分を取り戻して行くお話をさせて頂きました。
 子どもに接するとき、まず自分を愛し、自分らしく生きることの大切さ、自分の器広げの大切さを願います。
自分を信じて受け入れる
平成23年7月25日 大分県教組大分支部  女性部夏期学習会 レジュメはこちら
女性の先生方150名対象ということで、私の生い立ち、病気のこどもとの向き合い方、受け入れ方等々お話させていただきました。
自分に向き合い、自分の弱さから逃げず自分を信じ、愛し受け入れることの大切さを語りました。
女性のキャリアアップ講座(第1回)
児童相談所に寄せられる相談の現状と問題点
平成23年7月9日 松薫寺 レジュメはこちら
女性のキャリアップ講座の第一回目として、講師として子供・女性相談支援センターの高山氏に「寄せられる相談の現状と問題点」、児童相談所の牧氏に「子供の発達、虐待が子どもにもたらす影響、子どもの発達」についてお話をしていただきました。
23年度保育所新任職員研修  人権研修 
23年5月19日  別府湾ロイヤルホテル レジュメはこちら
新任研修の人権同和問題を担当しました。
家庭内の子供の人権では、私と同じ体験をされた方がおられまして、涙していました。未来ある子供たちの心に添ってほしい思いを語りました。子供たちの良き支援者となってほしいと願ってやみません。
いろんな体験を通して、今後の私の進む道を学ぶ
平成22年11月27日 おおいた人権フェスタ2010
オアシス小会議室
人間は、いろんなことに遭遇します。差別、矛盾、理不尽、病,、そのひとつひとつは苦しく重いものです。
嘆いていても始まらないし、恨んでいても進みません。
厳しい環境ほど自分がなにをすべきか、知るチャンスだったことをお話しました。
私の育った環境
         ~お父さん、お母さんと心から呼べなかった
平成22年10月8日 松薫寺
家庭内の環境で、子供が抱える心の痛手。
この痛手から、病気となり、克服できました。
しかし、心の痛手は深く、自分は何者なのか?
なぜ生まれて来たのか?
追求しながら、50才を過ぎてやっと折り合いを着けながら生きることが
わかり、自分という人間を受け入れができました。
このような体験を持つ方々へ何かのお役に立つことがあればとお話しました。
今を生きる子供と親
         ~病気を持つ子供の親として
平成22年9月15日 松薫寺
病気を宣告された親は戸惑い、苦しみます。
戸惑い、苦しみ、涙しながら子供と向き合った体験を語らせて
頂きました。
子供を受け入れることの大切さ、受け入れることの意味を
皆さんと考えて行ければ幸いです。
講演「命と人権」
平成22年8月11日 松薫寺
暑い中30名の方々お集まりいただきありがとうございました。
「共に生きる」設立記念講演第一回目として、私の体験を基に、命の大切さ、人権のお話をさせていただきました。
病気を持つ家族をどう支えるかという質問から皆さんと話し合いました。
講演「共にいきる」
平成22年5月12日  由布市湯布院町川上地区集会所開級式
病気の子供をもつ母として語らせていただきました。
女性として、母として先輩の30名の方々へ私の思い伝わったのでしょうか私の体験が何かのお役に立てればと臨みました。
私と共に目頭を熱くされる方、講演後に「私も長いこと主人の介護してるのよ」と励ましてくださる方、「涙がながれたよ」と暖かく声をかけて下さる方皆さまありがとうがざいました。
「夜なべ談義」
平成22年5月13日  大分市平和運動センター
今年で2回目の講演となりました。
医療と人権をテーマにお話ししました。
会場は男性ばかりで大変緊張しましたが、講演後お茶を飲みながら子供たちのために大人として、何を伝えていくか熱心に話し合われました。
日本の将来を夢見て。
特定非営利活動法人 共に生きる認定式
平成22年2月19日
2月19日に大分県に申請し待ちに待った日が訪れました。
私たちの思いを形にしたいというとてもシンプルスタートでした。
この日、再度今から始まる活動の重みを感じ、認定書を受け取りました。
襟を正し、緊張の一瞬でした。